絵本

2010年2月17日 (水)

しーらんぺったん

何ヶ月前からか、息子が「わからない」
ということを「しーらんぺったんごりら」とおふざけて言う。
ずっとだれかお友達の影響、それも上の兄弟系
の影響か??と思っていました。

昨日も、保育園での食事のことをきいた際、
「今日の給食はカレーだったけ?」とか
(夕べは冷凍しているカレーにしよう
と思い、だぶらないようこちらも真剣質問モード)
「うどんの時はちゃんと食べてるの?残してるの?」とか
(いつも、自宅ではうどん嫌い状態、ホントで嫌い?
それとも家だけ?保育園では食べてる?)とか、、
まあ、色々気になるので、尋ねると、

クールな顔で話をはぐらかそうと、
「しーらんぺったんごりら〜」の返事。

こちらもお疲れモードだから、ちゃんと答えて欲しい時などに
これを言われると、つい、ムッとしてしまって、、。
おいおい、「ちゃん答えんかー!ごらっ、、。」状態なじぶん。

なんだかこちらも精神的に余裕がないと、
「きゃはは、、あー、面白いこというじゃん、、」
と、旨くかわせないというか。

たまに、くどくど叱ってみたり。
叱るとまずます疲れるし、、>じぶん

で、今晩もまた、連発していたので、だから、なんですの?それ、
「しーらんぺったんごりら」って?
先ほど、検索したら、絵本のタイトルがヒット。
そっか、きっとこの絵本を保育園でよんでるんだ。

たった今、新たな発見!
明日、息子にきいてみよう。
っていうか、絵本の内容を「しーらんぺったんごりら」
状態なじぶん。

それにしても、段々、子憎たらしいことを言ったり
口達者になってきましたわー。


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2009年1月27日 (火)

いもむしれっしゃ

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相変わらず、電車こそ我が命、、状態の息子ですが
ここ最近、この絵本ばかり読んでます。
「いもむしれっしゃ」php出版。

元々、保育園の部屋にあったのだけど、
虫目線でみた自然まわりの凝った描写がすばらしー。
あんな虫、こんな虫。土の中ってこんなかんじ?あんなかんじ?

電車、虫、でもってヒーローもの(かみきりれんじゃー登場)と
男の子の好きな要素が満載。

「がたーんもにょーん、がたーんもにょーん」いもむしれっしゃはいくよ。

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2008年10月 6日 (月)

もったいないばあさん

先日、息子と一緒にお風呂に入る際、いつものように入浴剤をいれようと
すると、
「昔は、みかんの皮をいれてたんだよ。。」と息子の発言にびっくり。
え?はて?、、そんなこと、おしえたことあったけ?
よくよくきいてみると、保育園にある絵本@もったいないばあさんの一節。
「みかんのかわはほしてからおふろにいれたらきもちいい」。
「ほっかほっかのみかんぶろさ」

「おばあさんの知恵袋」じゃないけど、
先人たちの知恵と暮らしには、モノを大切にし、
自然への感謝、思いやりがあふれたものが多かったのだなあ、としみじみ。
そういうことを、これからの世代の子供達に、伝えることが
大人の役割の一つですなー。

というわけで、この冬は、みかんのかわ風呂を体験してみようかしら。

Book

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2008年5月11日 (日)

フォービートな絵本

最近、山下洋輔(文)の絵本にはまっている息子。
「つきよのおんがくかい」
「もけらもけら」

「もけらもけれら」は、以前、まやこ姫さんからオススメ絵本の一冊だったよねー。
まか不思議な言葉ワールド。
「えぺぺ てぺぺ ぷて ぽた ぽと」、、、と単語にフォービートをのせて、おとうさんが
読むと大喜び。すっかり、読んでる時は、ジャズ面なおとうさん。
ワタクシは、滑舌が悪いので、すぐ、つまってしまうんだけど。。
大人もたのしめるね、これは。
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2008年4月27日 (日)

吉ブラ

今日は、息子と二人で吉祥寺ぶらり。
パルコ(子供服コーナー)ー井の頭公園ー井の頭動物園(お弁当)ー
井の頭公園ー東急デパートーパルコ前でスティールパン演奏見物ー帰宅
とういうコース。
さすがに、後半は抱っこモード。腕、腰、疲労だわー。
東急デパートですんなりベビーカーに乗ってくれたので、
久々にゆっくりウインドショッピングを楽しめるかと思ったら、
エレベータに並ぶ時間のかかること。
8階まで上って各階下る、くまなく見よう、、なーんて甘かった(苦笑)

そうそう、井の頭公園の池の中で、カメの行列発見。
「カメは万年、つるは千年、なに言ってまんねん、、」と一人ごとの息子。
ああ、親のいうこと、そのまんま、覚えるんだよね(苦笑)

最近の息子は、井の頭動物園では、「鳥コーナー」がお気に入り。
特に大好きなのは「トキ」
とだこうしろうの絵本「22の色」にでてくる「ときいろ」の影響。
「今は、佐渡島しかいないけど、井の頭公園にはいるんだよ、、」となんだか鳥博士ぶって
ワタクシに説明してくれるので、おかしい。
(知ってるってば、だって、ワタクシがおせーてんだからさ、、)

絵本「22の色」は「ときいろ」の他、日本の昔から伝えられた沢山の色の名前から22色をピック
アップして、子供向けに説明してある色彩絵本。
大人もなるほどー、、、という感じでたのしめます。本日の画像はカメ系。

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2008年4月 6日 (日)

チンチン電車の由来

について、質問をうけますたので、調べたことを貼付けておきます。

チンチンの由来は、車掌が運転士にあるいは運転士が車掌に合図を送るためや、はしっている時まわりのヒト(車外)に鳴らしていた鐘の音に由来する。。
以下、貼付け
ーーーー
鐘の音は以下のような意味で使用されていた。
走行中電車が停留場に近づいたとき「チン」と1回鳴らせば「降客があるため停車せよ」または「停車する」
「チンチン」と2回鳴らせば「降客がないので通過しても良いか」または「良い」
更に停車中に「チンチン」と2回鳴らした場合は「乗降がすんだので発車しても良いか」または「良い」
「チンチンチンチン」と3回以上鳴らせば「直ちに停車せよ」または「停車する(非常停車)」
ーーーーーーーーーーーーー
江戸東京たてもの園においてある昔の都電には、電車の前後、出口、入り口あたりに紐が下がっていて、
それを引くと、チリンチリン、、って音がします。
でもって、昔の都電は、電車の中に傘立てがあるんですよー。

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2008年4月 3日 (木)

ああ、長崎、長崎の夜はむらさき

ようこそ!瀬川瑛子のお部屋へ、、、。なーつて、ウソウソ。
はい、あらためますて、ようこそ!鉄子のお部屋へ。てへっ。

タイムリーにも、都電@路面電車にのったばかりの息子に
こんな絵本をみつけてきた。
「チンチンでんしゃのはしるまち」(福音館書店)

長崎、いったことあります?
ワタクシは行ったことないですけど、この絵本は長崎の
路面電車のお話。
福音館書店の「わくわくにんげん@かがくのとも傑作集シリーズ」の一つ。
かがくのとも・・っていうからには、はい、路面電車がどうやって
右にまがったり、左にまがったりするか、ポイントの先がうごいてレールとはなれたり
つながったるとか、ポイントをかえるためにパンタグラフが云々、、ってーとか、       
そういう「ろめんでんしゃの不思議」を子供向けに絵でわかりやすく説明。
でもって、長崎市内をはしる路面電車の一日を、街の風景やお客さんの様子と一緒に
温かく描いた一冊。

大人が読んでも、ふむふむなるほど、、長崎にはこんなところがあるのね、
とあれこれ想像して結構、楽しめますわ。

ところで、「落ち葉や雪が積もると、車輪がすべってからまわりするので、電車(チンチン)は
すすめません。そこで、砂をまくしかけをつけた、すなまき専用の電車が坂道を
先に走る、、」んですって!
「砂掛けババア」は知ってるけど、「すなまき電車」ってのは、はじめて知ったー。
いや、すごい、まあ、3歳にはちょい難しい内容かもだけど、
またまた、かあちゃんは鉄子になっちゃったよ。
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2007年7月26日 (木)

トマトさん

一昨日はザルに一杯とれた。
Ehon7113息子もトマト収穫に参加して、赤いトマトをみつけては
「収穫、、収穫・・」と嬉しそう。

先日、図書館で、こんな絵本をタイムリーにもかりたので、
ここのとこ毎晩読んでる。
「トマトさん」。絵本の内容はこちらを
ぺージごとに七変化するトマトさんの表情がとっても豊かで、面白い。
ぎらぎらする真夏、水浴びしたくなる気持ちわかるな、トマトさん。
でもって、太って身体が重いトマトさんの気持ちも分るんだなあ。
あはは。

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2007年7月18日 (水)

うーーーむ、、。

    またまた、誕生日ネタ。
ただいま、息子のブームは「とけい、せんぷうき、エアコン」の3つ。
初めていく場所や色々な部屋に行っては、それらを常にチェックしている。

3歳の誕生日を前にして、息子が
「おかあさん、○たろー、もうすぐ、3歳になる?」
「そうだよー、3歳になるよ」
「3歳になったら、デジタル時計の絵本が欲しい」
「え?デジタル時計の絵本????」

時計の絵本は沢山あるけど、「デジタル時計の絵本」、、ってどうなの?
あるの?
知ってる方、いたらおせーてけれ。

早速、息子の前で、早速ネットで調べたのだけど、
ないんだよねー。
唯一みつけたのが、公文のお勉強系。小学生対象。
アナログ時計とデジタル時計を比較する学習モノ、小学生対象。
あ、こりゃ、いくらなんでも、無理だわ・・・・。



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2007年6月26日 (火)

戸田幸四郎絵本美術館

帰って着ました、熱海。

行きは東名高速を使って、自宅から2時間で熱海に到着。
あら、近いじゃないのよ。
昼過ぎに到着し、あいにくの小雨。
ホテルのチェックインまで時間があいたので、観光モード。
熱海といえば、やっぱ、これでしょ、と、
傘をさして、熱海の海岸~貫一宮の銅像へ。意外に立派。音楽まで流れてるし。

雨もひどくなってきたし、像をあとにし、ホテルへ向かう道すがら
「戸田幸四郎絵本美術館」の看板。
とだこうしろ、、、。えーと、どっかで聞いたことある名前、、、と思えば、
そうだ、そうだ、前日、息子と図書館にいって借りた絵本。「ほけいのえほん」
この作者だ。
この「とけいのえほん」。一時間ごとに変化する時計の針と、世の中の色々な情景が
変化するイメージ絵本。息子も、オモシロそうにみていたっけ。
想像力をかきたてる絵本だと思った。

意外な場所で、タイムリーにも「戸田幸四郎絵本美術館」の存在をしり、早速行って
みることに決定。
場所は、熱海の自然郷。人里離れた山の中。
山の中にポツンひっそりと洗練されたコンクリートの建物。
館内は、入り口右手に、カフェレストラン。左手にミュージアムショップ。
その奥に展示室。階段下、地下に展示室が3つと視聴覚室。

012098030000展示室には、戸田幸四郎氏の作品(昆虫とあそぼう、雪ぐにの巨大な青むし、あいうえおえほん、
カタカナえほん、竜のはなしetc)の原画。そして、原画の真下に絵本が開かれて展示。
絵本美術館だけあって、ところどころに、子供たちがよろこびそうな装飾。

建物裏に、とても広い芝生ガーデン。蛙さんの頭から噴水、てんとう虫や青むしのオブジェとカワイイ。
どれも、戸田氏の作品キャラ。
ここでは、美術館に遊びにきた子供たちに、絵本を貸し出し、芝生の上でピクニック気分で
すごせるようになっているみたい。あいにくの雨で、ガーデンに出れなかったのが残念。

さて、息子。ミュージアムショップに置いてある「とけいのえほん」をみて、
「図書館でかりたのだね」と興奮。
原画の下においてある絵本をぱらぱらみたり、抱っこで原画をみたり。「雪ぐにの巨大な青むし」
では、「はらぺこあおむし、みたいだねえ、、」と言っていたっけ。
お客さんはワタクシたち以外に一組。貸し切り状態で楽しめた。
折角の記念に、一冊購入。『風の子 しりとり」。

020055670000_1息子がもう少し大きくなったら、もう一度、訪れてみたいなあ。

次は、ガーデンでピクニックだね。

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