2008年5月11日 (日)

フォービートな絵本

最近、山下洋輔(文)の絵本にはまっている息子。
「つきよのおんがくかい」
「もけらもけら」

「もけらもけれら」は、以前、まやこ姫さんからオススメ絵本の一冊だったよねー。
まか不思議な言葉ワールド。
「えぺぺ てぺぺ ぷて ぽた ぽと」、、、と単語にフォービートをのせて、おとうさんが
読むと大喜び。すっかり、読んでる時は、ジャズ面なおとうさん。
ワタクシは、滑舌が悪いので、すぐ、つまってしまうんだけど。。
大人もたのしめるね、これは。
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2008年4月27日 (日)

吉ブラ

今日は、息子と二人で吉祥寺ぶらり。
パルコ(子供服コーナー)ー井の頭公園ー井の頭動物園(お弁当)ー
井の頭公園ー東急デパートーパルコ前でスティールパン演奏見物ー帰宅
とういうコース。
さすがに、後半は抱っこモード。腕、腰、疲労だわー。
東急デパートですんなりベビーカーに乗ってくれたので、
久々にゆっくりウインドショッピングを楽しめるかと思ったら、
エレベータに並ぶ時間のかかること。
8階まで上って各階下る、くまなく見よう、、なーんて甘かった(苦笑)

そうそう、井の頭公園の池の中で、カメの行列発見。
「カメは万年、つるは千年、なに言ってまんねん、、」と一人ごとの息子。
ああ、親のいうこと、そのまんま、覚えるんだよね(苦笑)

最近の息子は、井の頭動物園では、「鳥コーナー」がお気に入り。
特に大好きなのは「トキ」
とだこうしろうの絵本「22の色」にでてくる「ときいろ」の影響。
「今は、佐渡島しかいないけど、井の頭公園にはいるんだよ、、」となんだか鳥博士ぶって
ワタクシに説明してくれるので、おかしい。
(知ってるってば、だって、ワタクシがおせーてんだからさ、、)

絵本「22の色」は「ときいろ」の他、日本の昔から伝えられた沢山の色の名前から22色をピック
アップして、子供向けに説明してある色彩絵本。
大人もなるほどー、、、という感じでたのしめます。本日の画像はカメ系。

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2008年4月 6日 (日)

チンチン電車の由来

について、質問をうけますたので、調べたことを貼付けておきます。

チンチンの由来は、車掌が運転士にあるいは運転士が車掌に合図を送るためや、はしっている時まわりのヒト(車外)に鳴らしていた鐘の音に由来する。。
以下、貼付け
ーーーー
鐘の音は以下のような意味で使用されていた。
走行中電車が停留場に近づいたとき「チン」と1回鳴らせば「降客があるため停車せよ」または「停車する」
「チンチン」と2回鳴らせば「降客がないので通過しても良いか」または「良い」
更に停車中に「チンチン」と2回鳴らした場合は「乗降がすんだので発車しても良いか」または「良い」
「チンチンチンチン」と3回以上鳴らせば「直ちに停車せよ」または「停車する(非常停車)」
ーーーーーーーーーーーーー
江戸東京たてもの園においてある昔の都電には、電車の前後、出口、入り口あたりに紐が下がっていて、
それを引くと、チリンチリン、、って音がします。
でもって、昔の都電は、電車の中に傘立てがあるんですよー。

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2008年4月 3日 (木)

ああ、長崎、長崎の夜はむらさき

ようこそ!瀬川瑛子のお部屋へ、、、。なーつて、ウソウソ。
はい、あらためますて、ようこそ!鉄子のお部屋へ。てへっ。

タイムリーにも、都電@路面電車にのったばかりの息子に
こんな絵本をみつけてきた。
「チンチンでんしゃのはしるまち」(福音館書店)

長崎、いったことあります?
ワタクシは行ったことないですけど、この絵本は長崎の
路面電車のお話。
福音館書店の「わくわくにんげん@かがくのとも傑作集シリーズ」の一つ。
かがくのとも・・っていうからには、はい、路面電車がどうやって
右にまがったり、左にまがったりするか、ポイントの先がうごいてレールとはなれたり
つながったるとか、ポイントをかえるためにパンタグラフが云々、、ってーとか、       
そういう「ろめんでんしゃの不思議」を子供向けに絵でわかりやすく説明。
でもって、長崎市内をはしる路面電車の一日を、街の風景やお客さんの様子と一緒に
温かく描いた一冊。

大人が読んでも、ふむふむなるほど、、長崎にはこんなところがあるのね、
とあれこれ想像して結構、楽しめますわ。

ところで、「落ち葉や雪が積もると、車輪がすべってからまわりするので、電車(チンチン)は
すすめません。そこで、砂をまくしかけをつけた、すなまき専用の電車が坂道を
先に走る、、」んですって!
「砂掛けババア」は知ってるけど、「すなまき電車」ってのは、はじめて知ったー。
いや、すごい、まあ、3歳にはちょい難しい内容かもだけど、
またまた、かあちゃんは鉄子になっちゃったよ。
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2007年7月26日 (木)

トマトさん

一昨日はザルに一杯とれた。
Ehon7113息子もトマト収穫に参加して、赤いトマトをみつけては
「収穫、、収穫・・」と嬉しそう。

先日、図書館で、こんな絵本をタイムリーにもかりたので、
ここのとこ毎晩読んでる。
「トマトさん」。絵本の内容はこちらを
ぺージごとに七変化するトマトさんの表情がとっても豊かで、面白い。
ぎらぎらする真夏、水浴びしたくなる気持ちわかるな、トマトさん。
でもって、太って身体が重いトマトさんの気持ちも分るんだなあ。
あはは。

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2007年7月18日 (水)

うーーーむ、、。

    またまた、誕生日ネタ。
ただいま、息子のブームは「とけい、せんぷうき、エアコン」の3つ。
初めていく場所や色々な部屋に行っては、それらを常にチェックしている。

3歳の誕生日を前にして、息子が
「おかあさん、○たろー、もうすぐ、3歳になる?」
「そうだよー、3歳になるよ」
「3歳になったら、デジタル時計の絵本が欲しい」
「え?デジタル時計の絵本????」

時計の絵本は沢山あるけど、「デジタル時計の絵本」、、ってどうなの?
あるの?
知ってる方、いたらおせーてけれ。

早速、息子の前で、早速ネットで調べたのだけど、
ないんだよねー。
唯一みつけたのが、公文のお勉強系。小学生対象。
アナログ時計とデジタル時計を比較する学習モノ、小学生対象。
あ、こりゃ、いくらなんでも、無理だわ・・・・。



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2007年6月26日 (火)

戸田幸四郎絵本美術館

帰って着ました、熱海。

行きは東名高速を使って、自宅から2時間で熱海に到着。
あら、近いじゃないのよ。
昼過ぎに到着し、あいにくの小雨。
ホテルのチェックインまで時間があいたので、観光モード。
熱海といえば、やっぱ、これでしょ、と、
傘をさして、熱海の海岸~貫一宮の銅像へ。意外に立派。音楽まで流れてるし。

雨もひどくなってきたし、像をあとにし、ホテルへ向かう道すがら
「戸田幸四郎絵本美術館」の看板。
とだこうしろ、、、。えーと、どっかで聞いたことある名前、、、と思えば、
そうだ、そうだ、前日、息子と図書館にいって借りた絵本。「ほけいのえほん」
この作者だ。
この「とけいのえほん」。一時間ごとに変化する時計の針と、世の中の色々な情景が
変化するイメージ絵本。息子も、オモシロそうにみていたっけ。
想像力をかきたてる絵本だと思った。

意外な場所で、タイムリーにも「戸田幸四郎絵本美術館」の存在をしり、早速行って
みることに決定。
場所は、熱海の自然郷。人里離れた山の中。
山の中にポツンひっそりと洗練されたコンクリートの建物。
館内は、入り口右手に、カフェレストラン。左手にミュージアムショップ。
その奥に展示室。階段下、地下に展示室が3つと視聴覚室。

012098030000展示室には、戸田幸四郎氏の作品(昆虫とあそぼう、雪ぐにの巨大な青むし、あいうえおえほん、
カタカナえほん、竜のはなしetc)の原画。そして、原画の真下に絵本が開かれて展示。
絵本美術館だけあって、ところどころに、子供たちがよろこびそうな装飾。

建物裏に、とても広い芝生ガーデン。蛙さんの頭から噴水、てんとう虫や青むしのオブジェとカワイイ。
どれも、戸田氏の作品キャラ。
ここでは、美術館に遊びにきた子供たちに、絵本を貸し出し、芝生の上でピクニック気分で
すごせるようになっているみたい。あいにくの雨で、ガーデンに出れなかったのが残念。

さて、息子。ミュージアムショップに置いてある「とけいのえほん」をみて、
「図書館でかりたのだね」と興奮。
原画の下においてある絵本をぱらぱらみたり、抱っこで原画をみたり。「雪ぐにの巨大な青むし」
では、「はらぺこあおむし、みたいだねえ、、」と言っていたっけ。
お客さんはワタクシたち以外に一組。貸し切り状態で楽しめた。
折角の記念に、一冊購入。『風の子 しりとり」。

020055670000_1息子がもう少し大きくなったら、もう一度、訪れてみたいなあ。

次は、ガーデンでピクニックだね。

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2007年6月 1日 (金)

毎月@1日

    真夏の1日生まれの息子。
今年に入ってから、毎月「1日」の日は、プチお祝いとして、夕食後の
デザートタイムに、ショートケーキを食べている。
そう、本日は「2歳10ヶ月」祝いデー♪いぇーい。

月に一度のケーキタイムは、それはもう、大喜びな息子。こんな喜ぶのなら、
毎日でもケーキを食べさせあげたところなのだけど、まあ、そういうワケにもいかず・・。
っていうか、月に一度の楽しみ・・位な方が丁度いい感じ。
でもって、それに便乗して、大人はプレミアムモルツデ~♪(なんじゃそれ・・)
なんて、書くと、とても、小市民的な感じですが、でも、まあ、毎日同じ繰り返し
の生活の中では、ちょとしたことでメリハリをつける・・ってのは、大事。
それに、月初め@毎月1日・・っていうのが、今月もチバリヨー!的で気に入っている。

その毎月のプチ誕生日効果があってか、よく、大人(知らないヒトなど)が息子に、「何歳?」と訊くと、「2歳7ヶ月」「2歳8ヶ月」・・といつの間にか答えるようになって、
いるのが、オモシロイ。

さて、ショートケーキの他に、毎回、お土産に絵本一冊。
お土産といっても、あらかじめ買って隠してあるんだけどね。(笑)
今月は、「せんろはつづく・・」 金の星社(作:竹下文子・絵:鈴木まもる)
にしたのだけど・・・・・。4323013639
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今朝、出がけに、息子に「今日は○ちゃんの2歳10ヶ月のお祝いだねー。
ケーキ食べようねー、お土産で絵本、持ってかえるからね・・」と言うと、
「しんごうピカピカの踏み切り絵本??」と息子。
「え・・・・??」
やばい・・。まさか、覚えていたとは・・。
そういえば、先月は「しんごうピカピカ!」(ポプラ社)をお土産にしたのだけど、
あまりにも大うけだったので、
来月は、同シリーズの「ふみきり カンカン!」にしようね、、、、と約束をしていたのだ。
まさか、覚えていたとは。。
いやはや。。こんなに楽しみにしてるのなら、約束破りになりたくないしなあ。ハテハテ・・。

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2007年5月 9日 (水)

うふふふっ・・・なえほん

027632010000 先日、「我ながら、息子のツボをおさえた企画に大満足っ!エヘン。」
と書いて思い出した。

「信号機 いのちっ!」の息子に、うってつけの絵本を見つけてしまった。
「しんごう ピカピカ!」  2007年3月発行、ポプラ社  さのてつじ

先日、2歳9ヶ月のお祝いに、お土産で買ってかえったところ、
予想以上に、息子が喜んだ。
今まで、どんな絵本や玩具よりも喜んだ。
しかも、ベタな喜び方。
「うふふふふっ・・・」といいながら、一人でニヤついている。
「うふふふふっ・・・・」って、普段、声にだして、そうそう言わなくない?
メールやブログなど文書でかくことはあるけど。
開口第一声のうふふふふっ・・・・・・・がめちゃ可愛かったので、大うけな親バカ。

あ、そうそう、「しんごうピカピカ!」は、信号機の音の出る新書のサウンド立体絵本。
横断歩道を色々な乗り物が通るパターンを想定して交通ルールを教える内容。
信号機のサウンドは、「とうりゃんせ」の電子音カラオケ。
同じシリーズで「踏み切り」バージョンもあったよ。

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2007年4月19日 (木)

乗り物派

    それにしても、どうして、男の子って、こんなに乗り物がすきなんでしょうねー。
でもって、乗り物をモチーフにした絵本の多いこと。
そして、次々、乗り物絵本を探してくるかあちゃん。(笑)
ワタクシも立派な乗り物絵本マニアか!?(なアホな・・)

今、息子はこんな絵本にはまってます。

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」 福音館書店(1966年発行)
「はしれ!かもつたちのぎょうれつ」 評論社(1980年)

01190157_14834000605_1 いずれも、昭和な絵本。朝、夕、それぞれ、6,7回位は読まされております。
特に「しょうぼじどうしゃ じぶた」は文書が長いので、時間がないときとは困ります。
はやく、自分で読んで欲しいですぅ。なーんて。

さて、この4月から、同事業所に育休明けの2児@男子(1歳、3歳)のママが復帰した。
今まで、子持ち女子はワタクシだけだったので、心強い。うふふ~♪
でもって、そのママがいうには、男の子の好みは、「乗り物派とヒーローモノ派」
に大きく分かれるらしい・・と。!?ソーナノ!?

そのママの息子さん2人は、乗り物そっちのけで、ウルトラマンにハマッテいるみたい。
千葉の認可私立保育園に預けているのだけど、なんでも、保育園のお部屋にウルトラマンの絵本が何冊か1歳クラスからおいてあり、1歳クラス7人中5人の男子は乗り物よりウルトラマンに夢中なのですって。

一方、息子が通う保育園のクラスの男の子たちはほとんど全員、電車やバスといった
乗り物が大好き。園の窓の外を私鉄電車が走っていたり、散歩中に市内循環バスに
出会ったりもあるみたい。

小さい子供の好みって、やっぱ、環境第一だと思うわ。

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2007年3月27日 (火)

みぢかなマーク

信号機にひき続き、一ヶ月位前から、息子のブームは「交通標識」。
これは、「とらっくとらっくとらっく」(福音館書店)という絵本の影響。
「とらっくとらっくとらっく」は、「のろまなローラー」と並び、昭和テイスト満載な乗り物絵本。
物語中や巻末に、色々な交通標識が載っているのだが、標識を指差しして、いつもの
これナニ?ナニ?攻撃。

この絵本を読んで以来、散歩途中でみかける「がっこうあり」や「おうだんほどう」「いっぽうつうこう」etc・・
今まで息子もワタクシも気にとめていなかった標識を次々に見つけてきては、
「ちゅうしゃきんし があったよ」とか「しゃりょうしんにゅうきんしは、「一」って書いてあるよ・・」(どうやら、
白線の横棒が漢字の一にみえるらしい・・)と、教えたがりやさん。

ここ最近は、交通標識にかぎらず、色々なマークが気になるみたい。例えば、トイレ、ひじょうぐち、
しんしょうしゃようしせつ、コカコーラのロゴ、とくていほけんしょくひんまーく、マクドナルド・・etc.

そんな息子にうってつけの絵本をみつけた!
「みぢかな マーク」(ひかりのくに)。

早速、またまたアマゾンさんで購入し、昨日届いた。
これはすごい。大人も新発見なマークが沢山。へーへーへー。(トリビア風・・>古っ・・・)
ホント、息子のおかげでなんだかすっかり忘れていたことや、もう一度知りたい
ことなど再認識できるなあ、、と実感する今日この頃。4564004913_09__aa240_sclzzzzzzz_1_1
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2007年3月12日 (月)

乗り物系

最近、図書館で借りた絵本で、息子が気に入ったモノ2冊。
・ぼうけんでんしゃ  ぐるるーん「偕成社」
・のろまなローラー「福音館書店」

あまりにも、気に入っているので、昨日、アマゾンさんでお買い上げなり。

「ぼうけんでんしゃ  ぐるるーん」は、去年の秋に出版された漫画チックな新しい絵本。
男の子がママと一緒に電車にのっている(ママは居眠りをしている)。
男の子の目線で、電車の中での細かい様子や窓の外の情景がリアルに描かれている。
そして、電車は突然、富士急ハイランドのジェットコースターのようにドドドーーゴゴゴーーと坂を
のぼり駆け降りドドドーーゴゴゴーグルグルーーと、ド派手に展開する。色使いも派手。
長い文章ではなく、擬音や擬態語が多い。「トントントントン、トンネル、ブタがネル」・・etc。
絵と言葉のロゴあわせがマッチしており、ついつい覚えてしまう。

一方、「のろまなローラー」は、一目みただけで、懐かしい昭和な絵本。
ワタクシが生まれた頃に初版が出版されているロングセラーな絵本。ワタクシは読ん
でもらったり読んだ記憶はないのだけど、同世代の男のヒト達は幼少の頃、目にしたことがあ
るのかな?
文章が、57調に展開されていて、文章のテンポがよい。
色々な乗り物に追い越されながらも、ゆっくりマイペースにローラーは進み、燐として着実に
自分の仕事に励む姿が描かれている。絵はシンプル。

平成生まれの「ぼうけんでんしゃ ぐるるーん」、一方昭和生まれの「のろまなローラー」。
時代も違い、一味も二味も絵本のテイストが違うのだが、息子は2冊とも大好き。

それにしても、男の子って、なんでこんなにも乗り物が好きなんでしょうねぇ。
乗り物の絵本が増えるばかり。。。4033314504_01__aa240_sclzzzzzzz_
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2006年12月29日 (金)

十二支のはじまり

日にちがかわったけど、昨日は、仕事、おさめ。
一年間、お疲れさまー>ぢぶん

結局、また駅前の本屋にいき、この絵本をおかいあげ。
「十二支のはじまり」(教育画劇)
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文章が民話調で、まんが日本昔ばなしを思わせるよう。
よんでいると、たまに、かんだりもするけど。(笑)
内容的には、息子にはちょと早すぎな気もするけど、サルと犬の関係、猫とねずみの関係など
改めてなるほどーという感じで、大人も楽しめた。

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2006年12月27日 (水)

十二支の絵本

いやあああ、、夕べの雨はすごかった。
荒井由美の「冷たい雨」という曲を思い出してしまいましたわ。
でもって、今日は、台風じゃないけど台風一過のような晴天。
春一番のようなすごい風とポカポカ陽気。
20度近くあがってます、東京地方。
なんだか、不思議な天気・・。

そんな陽気に誘われて、
散歩がてら、昼休憩に駅前の本屋さんへ。
絵本コーナー。
Ehon2518 一昨日まではクリスマス絵本が山積みだったのが、跡形もなく、
十二支の絵本がいくつか並んでいる。十二支の絵本、何冊か物色。
そう、お正月に向けて、十二支の絵本を買おう、買おう。。と思いつつ、年末になってしまった。
クリスマスにばかり気をとられていた。いかん、いかん。

候補はこれ。
「十二支のお節料理」 BL出版 川端誠
「十二支のおはなし」  岩崎書店 内田燐太郎

4265034810 今から、アマゾンで申し混込むと、お正月までに間に合う??
ハテハテ。。。

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2006年12月19日 (火)

としょかんへ行こう~♪

12月にはいって、息子と一緒に図書館に行って絵本を借りている。
「絵本がたくさんあるねー・・・」と息子はおおよろこび。
近所の図書館(分室)なのだが、絵本沢山、でもって、紙芝居も貸してくれる。
期間は3週間、何冊でも借りてオッケー!

前回、借りたのは、これ。

4834002462 ちいさいしょうぼうじどうしゃ(福音館書店)
はしれ!たくはいびん    (偕成社)

「ちいさいしょうぼうじどしゃ」は、息子のセレクト。どこかの棚から引っ張り出して気に入った模様。
「はしれ!たくはいびん」は、ワタクシのセレクト。前々から買おうかどうか悩んでいた一冊。Ehon8464_1作者が
「ピンポンバス」と同じだし、年末になりお歳暮やらなにかと荷物が届くことが多いので。

一昨日、借りたのは、これ。

2171106_2 ノンタン  ぱっぱらぱなし   (偕成社)
にこにこでんしゃ        (岩崎書店)
たたくと ぽん        (あかね書房)
あいうえおばけ   (少年写真新聞社)         

「ノンタン ぱっぱらぱなし」「たたくと ぽん」は息子のセレクト。
Ehon4544_1 「にこにこでんしゃ」は、たまたま手にしたのだけど、電車命!の息子にうってつけ。新書でキレイ、色の美しさに惹かれた。
「あいうえおばけ」は、ちょと大人受けな絵のタッチだが、言葉のリズムがよく、絵にあわせて読んでいるとスカッとする。

Ehon11222_1 あいうえ おばけが あらわれる
かきくけ こんやの よるおそく
さしすせ そうっと そばにきて
たちつて とつぜん おどろかす
なにぬね のんびり ねたいたのに
はひふへ ほんとに ぶったまげ
まみむめ もちろん まをまわす
やいゆえ よくない このおばけ
らりるれ ろうやに いれられろ
わいうえ おしまい ではまたね

ところで、備忘録として、「絵本」というカテゴリーを作ってみた。
過去に書いた絵本に関する日記もこの中に引越し。

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2006年11月15日 (水)

くれよんのくろくん

449400892309_aa240_sclzzzzzzz_ ただいま、息子が夢中の絵本はこれ。「くれよんのくろくん」
絵本の詳しいレビューなどは、こちらを。
たまたま、本屋さんで手にしたのだけど、英語版なんてのもある位、ベストセラーな絵本なのですってね、知らなかった。

息子は、すっかり、絵本のフレーズを覚えてしまった様で、なにやら一人で
声を出してページをめくっている。
この絵本を読んで以来、お絵かきの時は、きいろくん、あかさん、ぴんくちゃん、あおくん・・登場人物の色のクレヨンを次々、とっかえひっかえ持ちながら、丸書いてチョン~♪を描いている。ただ、息子のクレヨンには、おうどいろくんは無いので、この色はもっぱら、色鉛筆の出番。

この絵本を通じて、改めて、「色」を認識するのと、漠然だけど、「なかまはずれはだめだよ」「みんななかよくしようね」ってことは、分かっているみたい。

今年のクリスマスプレゼントは「くろくんとふしぎななかまたち」にしようかなあ、、と思って
いる今日この頃。

ところで、息子のクレヨンで一番出番が多いのは、「くろくん」。半分に折れて、されにそれで書いているので、大人のワタクシが手でもてない位の大きさ。
もっぱら、息子のくろくんは、中央線のパンタグラフと車輪を画用紙に描いている。

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2006年9月21日 (木)

おうたの時間〜おうた大好き〜

M0253260001 息子は、とても、「うた」が好き。

9月に入って、晴れた日の夕方は夕焼けがめっきり綺麗。
保育園から自宅への帰路は、いつもちょと遠回りをして散歩モードで帰る。
最近は「夕焼け小焼け」と「赤蜻蛉」をワタクシが口ずさむと、すっかり気に入った様子。
1週間位で、3番、4番の歌詞まで覚えて、自ら歌っているので、びっくりすること!ったら、ありゃしない。
先輩のママ友も言っていたけど、ほんと!この年代の記憶力って、すごい!
つーか、「~♪十五で 姐や〜は嫁にいき お里の便りも 絶えはてーた~♪」(赤蜻蛉の3番の歌詞)なんて、2歳の息子の口から出ると、おいおい、、意味わかってんの?と突っ込みたくなるのだが・。(笑)
おとうちゃんは、1曲、沖縄民謡の歌詞を空でうたえるのに、1ヶ月以上かかるってのに・・・ねえ。

気がつくと
一人でこんなに歌えるようになっていた。

ぞうさん、チューリップ、富士山、こいのぼり(屋根より高い~♪バージョン)こいのぼり(いらかの波と~♪バージョン)、汽車ぽっぽ、 しゃぼんだま、金太郎、犬のおまわりさん、あめふり、七夕、石丸電気のテーマソング、大きな古時計、七つの子、かえるのうた、あたまかたひざぽん、ちょうちょ、赤蜻蛉、夕焼け小焼け・・・・。

ただいま、練習中!というか、もっか、自分で歌う気満々のうたは、「茶摘」「鉄道唱歌」。
「茶摘」はあと、すこし。。ガンバレー。季節はずれではあるが。(笑)。
「鉄道唱歌」は手持ちの唱歌CDの中に入っていて、もっぱらリピート状態。
NHKのプチクインテットで放映されていた「山手線のうた」と同じメロディー(つーか、鉄道唱歌の替え歌)だったのもあり、「やまてせんのおうた やまてせんのおうた・・」と大興奮。
歌詞カードなしではワタクシが歌えないのもあり、なかなか覚えられないみたい。
つーか、むずかしいね、この唄。苦しいまぎれに、小林旭の「自動車唱歌」をうたったりしている今日この頃。

そして、最近はこんな絵本にはまっている。「どうよう うたのえほん」。
全16曲、「うたの絵」のパネルスイッチを押すと、音楽が流れる。音楽は、手本うたバージョン、カラオケバージョンと選択でき、絵本タイプの歌詞カード付き。手本うたは1番までと、わかりやすーいのですよ。

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2006年8月 8日 (火)

トイレトレーニングその2

403128030009_pe00_ou09_scmzzzzzzz__1さて、息子の誕生日のちょと前に梅雨明けもし、一週間前から、本格的にトイレトレーニングをお家ではじめてみた。

お家にいるときは、紙おむつをはずし、トレパン。
うんちをしそうな時間帯は紙のモノ。それ以外はたいてい布のパンツといった具合。
朝起きたときやお風呂前など、トイレに誘うと運よくしてくれることもあるし、
パンツの中でしてしまい、「おしっこした、びしょびしょね」と自ら言い、ズボンやパンツが濡れたりうんち
で汚れたりしてしまうこともしばしば。
洗濯機がフル回転な毎日でアール。

さて、トイレトレーニングをはじめるにおいて、保育園の担当保育士さんに相談した。
担当の保育士さんが言うには「今まで、いくら園でがんばってオムツをはずしても、お家では紙おむつにしてしまわれ
結局、なかなかうまくいかないことが多いのです。まず、お家でやって大丈夫そうなら園でも進めます・・」とのこと。

保育園によって、色々な進め方があるようですが、どうやら、息子の保育園は、そういうことみたいすよ・・。

先週後半から先日の土日と、かなり手応えがあったので、昨日の連絡帳でそろそろ園でもトイレトレーニングをお願いしてみた。
返事は次のとおり。
「21日過ぎでお願いします。21日までは職員が交代で夏休みにはいるので2人体制になったり、パートさんや他の当番の職員が保育にはいったりするので無理です。
園でもたまにトイレにさそっていますが、しませんね。急がない方がうまくいくようです。」とのこと。

この返事を読んで、ちょとばかし、ムーッムッ・・・・・・。
結びとしては、「急がない方がうまくいく・・」ということだけど、
結局、「職員の体制がととわない」理由で断られいるわけで・・・・。
ちゃんと職員同士、密に連絡を取り合って、進めてくれれば問題ないのでわ!?
手をかけてくださいよー。

今まで、おうちでがんばってオムツをはずして、折角、機が熟した状態がきたと思ったのに、夏休みに入るからできません、、、、ってそれはないでしょー。
園の方で進められないのなら、「この夏がトイレトレーニングの絶好のチャンスです」なんて言わないでほしいわ。(ぷんぷん)

とまあ、例によって、愚痴ってますが。(苦笑)

さて、気をとりなおして、、
あ、おうちでトイレに誘うときに、こんな絵本を読んでます。
「ノンタンのおしっこ しーしー」。
この絵本の表紙に書いてる「しーしー」が「ムームー」に読めるので、夫がふざけで、ムームー・・って言っていたら、いつの間に息子まで「おしっこ ムームー」と言ってるし。
がーん。

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2006年5月31日 (水)

ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん

Tyu いやああ、、昨日の朝、中央線の事故にはまいりました。
ホント、中央線って事故や故障が多いよねえ。
事故や故障の時は、特に、三鷹より高尾寄りの駅から都心に出る際のダメージが大きいわ・・・。
このところ、コンスタントに一カ月に1、2回は、電車遅延で遅刻していますわよ、ワタクシ。
ったく・・・・・・・。
「ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん」
こんなタイトルの絵本をお家で息子と一緒に読んでいる、、っていうのにねぇ。
ホント、ぐんぐん走ってくださいよ~、お願いしますわ。

さて、気を取り直して、
電車命!の息子ですが、
最近、「おかあさんのでんしゃ ちゅうおうせん・・」とか、「ちゅうおうせん おしごと いくよ・・」などとお話をするものだから、またまたついつい、昼休憩にアマゾ ンでお買物をしちゃいましたわ。

表紙では、どことなく昭和の夕暮れ、オレンジ色の中央線は、高層ビルをかき分けてゴーッとぐんぐん進む・・・(想像)といった一見、ホットな中央線ですが、
中身の絵は写実的ではあるものの、どこかマンションなどの不動産広告にのっている風景画、イメージのよう。(なんじゃそれ)
東京~神田~お茶の水~水道橋~四谷~新宿~中野~高円寺~阿佐ヶ谷~三鷹~立川~豊田~八王子~高尾・・・と、中央線各駅の一言名所案内と、中央線を走る電車の紹介など。まさに、ぶらり、ちゅうおうせん机上の旅。

でもね、三鷹から急に立川に飛ぶ展開が、ワタクシ的にはポイント低い。
だって、やっぱ、自分の住む最寄りの駅は載っていて欲しいじゃないのよ。
確かに特徴の無い駅ではあるけど。「ここが、ぐんぐん走りすぎて、日本一開かずの踏み切りで有名な〇△駅でぇ~す!」なんて書けませんもんねぇ~。
そうそう、先日移転した、今はなき神田の交通博物館の紹介なんてのもある。今になってはレアな記述ざんすかね。

あっ、神田といえば、皿金の街。幼児~小学生向けの絵本であるわけなのだけど、ビルの看板に〇富士や〇イクといった看板がはっきり描かれているのは、残念〜。
どうせ、富士を描くなら、他の頁に小さく描いた富士山をもっと大きく書いてほしいわよ。アラーキーも写真集で書いていたでしょ、東京の街にみえる富士は、高いビル山の看板、富士ばかり。日本一大きな本物の富士はどこへ・・!ってさ。

と、まあ辛口なことも書いていますが、息子はこの絵本が大好なわけで、夕べも5回も読みましたわ。
へえ~へえ~そうだったんだ~、と大人でも知らない中央線まわりの情報がゲットできますわ。
豊田車庫は500車両の電車を収容できる!なんで、普通、知らないものね、この絵本を読むまでは。

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2006年5月26日 (金)

ピンポンバス

Pinponさて、息子くん。
最近、電車と並ぶ位に大好きなのが、バス。
それも、CoCoバスという市内循環ローカルバス。
あんまりにも大好きなので、ここのところ、週末は散歩がてら一緒に近所の停留所で乗り、一周循環してかえってきている。
本物のバスの臨場感も味わえるし、約15分@100円で楽しめるので、遊戯場の乗り物などに比べるとなかなかオイシイ感じ、、。

なわけで、バスの絵本!と思い、先日、本屋さんで発見したのが、これ。
「ピンポンパス」
案の定!見せたその日から、この絵本の虜。

電車がみえる高架の駅前での停留所でバスは出発し、
ピンポン!となる度、バスは停まる。
スーパーの前、小学校の前、ペットショップの前、お寺の前、田舎道の田園・・・のんびり
ほのぼのバスは進む。
夕暮れ、お客さんは全員降り、バスの中は運転手さんだけ。
折り返して元の駅前まで戻るというお話。

運転手さんの暖かい目線で物語は進み、
一部、お話に沿って、4コマ漫画のようなタッチになっている。
なかなか細部まで細かく描かれているのですわ。

バス好きには絶対、オススメ~!

そうそう、このシリーズで「うみへいくピンポンバス」というものあるみたい。
どんなのだろう、みてみたいなあ。

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2006年5月19日 (金)

でんしゃでいこう・・でんしゃでかえろう

Denniko     デデンドンドン・・線路は続くよ・・・・・・。

ってことで、しばらく鉄ネタから間があいてしまいますたが、息子くんの電車命!はまだまだ続いておりますわよ・・。

最近、息子がはまっている絵本はこれ。
「でんしゃでいこう」「でんしゃでかえろう」。
と書くと、なんだか2冊の絵本のようですが、一冊の絵本で2つのタイトル。
雪に囲まれたやまの駅から、山を越えて、菜の花畑に囲まれたうみの駅へ「でんしゃでいこう」は、表タイトル。
うみの駅に着いたら、今度は、山を越えて、やまの駅に「でんしゃでかえろう」は、裏タイトル。
一冊で2通り楽しめる絵本。

トンネルを抜けると、そこは・・・・・・・・・と、毎回、トンネルを抜ける度に変るリアルな風景描写。そして、毎回出てくる色々な動物達や乗り物。
トンネルシーンでは、トンネルに穴があいており、次の風景がチラ見出来る仕掛け。
そして、トンネルに入る度、電車に乗っているお客さん達のそれぞれの展開も見逃せない。
文字は少なめなので、絵本を読みながら、色々なストーリーやドラマをついつい作ってしまい、大人が読んでも空想の世界が広がり、結構楽しいのですわ。

電車好きにはオススメでよー!

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2006年4月25日 (火)

かおかおどんなかお

Kao最近、息子のブームな絵本「かおかお どんなかお」。

シンプルパーツな顔達、色々な表情のイラスト。
楽しい顔、わらった顔、怒った顔、困った顔、泣いた顔、眠った顔、いたずらな顔、甘い顔、すっぱい顔、さよならの顔・・といった具合。どこかでみたことある雰囲気の顔達・・・と思いきや、サントリーのアンクルトリスの産みの親、イラストレーターの柳原良平@作でした。なるほど・・と納得。Top_6_o

さて、この絵本、前回3月上旬に実家に帰省した際、同郷のお友@TODAY子ちゃんから頂いた。センキュー。
その頃、TODAY子ちゃんの愛娘@Aちゃんは、2歳3カ月。
「最近、この絵本にはまっていて、絵本にててくる色々な顔真似するんだよ・・」な~んて話していた。1歳8カ月の息子は、絵をみて顔真似はまだ無理みたいだけど、「笑った顔」の頁では、イラストみたく口を大きく開けて笑い、「泣いた顔」の頁では「エーンエーン・・」と言い、「眠った顔」では「ネンネネンネ・・」と言い、「いたずらな顔」の頁では自分を指さしし「〇~タロウの・・」と自分をアピール。アハハ。
どうやら、じぶんの顔はいたずらな顔らしい。(笑)

さて、サントリーアンクルトリスのキャラクター紹介をみつけた。
昭和33年生まれ、性格、小心者だかときどき思いきったことをする。少しエッチで女好きだが正義感が強い。喜怒哀楽をあらわさないが神経が細やか。座右の銘は「普通」。妻は和服の似合う美人。趣味は草野球、なそうな。
アンクルトリスの奥様は着物を着る・・に、ちょい反応。繊細かつ大胆・・ってのもいいねえ。

最後にー、TODAY子ちゃ~ん!GWは帰省しまーす。会えるといいね。

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2006年4月14日 (金)

リトルペンギンのきしゃぽっぽ

Penようこそ!鉄道系、てつこの部屋へ。なんつて。
線路は続くよ・・・・・本日も。
もういっちょご紹介。
息子の列車絵本「リトルペンギンのきしゃぽっぽ」。
全頁鮮やかな色使い。
リトルペンギンが蒸気機関車を運転し、犬、ネコ、ロバ、豚、ひよこ、めんどり、がちょうなどなど沢山の動物達を鳴き声を交えながら列車に乗せて「「しゅっしゅっしゅポッポッポッポッ~!」と終点へ。という至って分かりやすい内容の絵本。

リトルペンギンって、NHK教育で放映されてるんですってね。知らなかったよ。
ワタクシも息子も見た事ないんだけどね。

ところで、ペンギンってかわいいけど、臭いよね。
なぜに?
上野動物園で鼻がもげそうになちまったよ。鼻モゲら。

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2006年4月13日 (木)

ポケットえほん

4591073238線路は続くよ・・・・・・本日も・・・♪ってことで、
昨日にひき続き、トーマス関連。

トーマス関係の絵本って、非常に種類が多くない?
本屋でみる度、どれを買おうかいつも迷ってしまう。
たまたま実家に帰省したときに、買ったのがこれ。
「トーマスのポケットほん」。
帰省で帰りの飛行機の中、持ち運びが便利そうだったから。
ポケットサイズの大きさで厚紙仕様、箱の中に6冊入って、お値段@800円代というのが
ワタクシ的にはお得な感じ。

さて、息子くん。
畳の上に散らばった6冊を、1冊ずつ手にとり箱の中に入れるのが楽しいらしく、
箱入れに夢中。でも、いつも最後の1冊をなかなか入れることができず、毎回格闘。
はい、ここでも、やっぱりパーシー。「ゆうかんなパーシー」がお気に入り。
内容は、多分、理解していないと思う。パーシーが沢山載ってるってだけで。

ところで、
今まで、息子に読んでいた絵本は、比較的、字(ひらがな)が短め、分かりやすい言葉、同じ言葉の繰り返しなんかが多かったのだけど、この絵本は、ストーリーモノ。
オールひらがな&カタカナ、しかも1頁の文字が小さく長く多いので、最初に読む時は結構、読みずらかったよ。
物語の内容を理解してないで、いきなり声を出して読むと、どこで抑揚をつけたらいいよくかわからなくて、棒読みなことしばしば。
最近はそのまま正直に読まないで、はしおってストーリーが変わらない程度に読んでいるのですわ。

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2006年3月14日 (火)

どうぶつえんであそぼ

doubutu先週の土曜日、上野動物園にいった。
たまたま上野付近に用事があったのと、最近、息子がこんな絵本をよく読んでいるから。
「ぞったんぞったんぞったん(ぞうさん)・・きいーンきいーン(キリンキリン・・)」と言い言いながら、本棚をごそごそ。
どうぶつえんであそぼ きりん ぞう らいおん」(福音館書店)という動物写真えほん。Yちゃんから頂きました。センキュー!
キリン 象  ライオンの正面、お鼻のアップ、足のアップ、爪、お目々、うんちしてるとこ、ねんね、下からの角度、後ろ姿などなど色々な角度から写している。大人がみても、おっ!面白いショト!と新発見な動物達。
「あえてモノクロ」というこの写真絵本。絵本で感じたモノクロの象やライオン、キリンを、現実の動物達をみて、どう感じるのか、どう色付けするのか、息子の反応も楽しみ。

で話しは戻って、動物園での様子。
本物の象を目にした息子くん、象だと解ったみたいで、ぞったん・・ぞったん・・と。
キリンは手すりに顔をめいイッパイ付けて、指差しして、きいーンきいーンと連呼。おっ!よくわかってんじゃん。その場を離れようとすると、かんしゃくおこして怒る位、お気に入り。
ライオン、トラ、ゴリラなどガラス越しにみる動物達にはいまいち無反応。ガラスの近くまで連れていっても下に落ちている紙クズを拾うのに夢中。まっ、そんなもんよね、現実は。
以外にも好反応は、アザラシ。ちょうど、息子の目線で水の中から顔を出したり、泳いだり。
何やら優雅に動く姿に目が釘つけになった模様。

しかし、休日の上野動物園は、今ってホントに少子化なワケ?と思う程の子供連れの人・人・人・・。いや、只単に子供の多いとこばかり足を運んでいるだけなんですけど・・。
上野公園、、沢山の動物がいて色々と見れるのはよいんだけど、
1歳6カ月の息子には広すぎた・・・・。
坂を越たり下ったり、手を引いて歩くものの限界あるし。
ベビーカーに乗せようとすると地べたに座り込んで嫌がるし。運よくベビーカーに乗せ、ヒトをかき分け、かあちゃんが「オーイ!ここここっ!」と大声で息子と夫を呼び、コンドルの檻の間近まで陣取っても、結局息子の目線が下すぎて、柵の前に植えてある植木しか目に入らず、「パッパ!パッパ!(葉っぱ)」と指差しの息子。ちゃうちゃう!!コンドルは上だつーに!鳥っ!大きなとりっ!こら!上をみろ!
結局、肩車やだっこでの移動がメイン。嗚呼、疲れたー、親が。(笑)

とはいえ、絵本や写真の世界でしか知らなかった色々な動物達をみせることができたので、よかったとしようねっ。覚えてるかな?

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2005年12月20日 (火)

もこもこもこ

ehon130
mokomoko2以前、まやこ姫さんからいただいたこの絵本。
「もこもこもこ」作・谷川俊太郎  絵・元永定正。
最近、息子の反応が面白い。

もこ  (地面が盛り上がるよ)
にょき
もこもこ にょきにょき
もこもこもこ にょきにょきにょき
ぱくん、もぐもぐ、つーん、ぽろり、ぷう~、ぎらぎら、ぱちん、(音の無い光線の絵)、ふんわふんわ  しーん、もこ。

「しーん ・・・ もこ・・・」からはじまり、次々と色々な擬似音によって形がかわり、はじけたり、空間に浮かんだり、最後にはまた、「しーん・・  もこ・・」で終わる。
シンプルな言葉と大胆な色遣いとわかりやすい絵が一体化していて、展開が小宇宙的。
読んでいるるワタクシもついつい情景を感情込めて読んでしまうので、
息子が大喜び。
特に、擬似音の無い「明るい光線の絵」(フラッシュしてるような絵)の頁
では、おっっっ、、という表情で身体を前後に揺らすのです。
物語絵本とはまた違ったなんとも不思議な絵本なのですわ。

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2005年11月 9日 (水)

心を育てるおやこえほん

pho_book_10_5bすっ、、すごいタイトル・・・・だよね。(苦笑)
MIKIHOUSEからでています。

只今、息子が超ハマッりまくり。
夕べも今朝も、本棚から真っ先にもってきて、手を差し出し
どーじょどーじょ・・・の連発。
後でねー!と言って、ワタクシがトイレに行こうものなら、癇癪をおこし
泣いてトイレのドア開けてこの絵本をもって追いかけてくる。しぇー。あわわ・・・・。

息子を虜にしてるこの絵本、
いわゆる普通の絵本というより、一冊であんなことやこんなことや色々な遊びの
要素を入れてあるモノ。
A4サイズの冊子で、身近な動物さんや乗り物、食べ物、玩具の絵や写真
がページいっぱい大きく描かれている。
むすんでひらいて・チューリップ・太鼓・など絵をみながら歌を唄ったり、
ご挨拶したり、手遊びしたり、モノや生物の大小の識別をつけたり、、といった具合。
確かに、親子でふれあいながら遊ぶ絵本ではあるね。

歌入りのCDまでついているんだけど、全12曲とも英語の歌。
日本の歌も入れてほしかったなあ。
せめて、本の中に音符で載っている手遊びやチューリップの歌くらいは
CDの中に入れてほしいヨ。っていうのが正直な感想。

とはいえ、息子があんなにリピートしてるんだから、
はい、タイトル通り、楽しいという心を育ててるおやこえほん、なのですたよ。

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2005年11月 8日 (火)

たべたの だあれ

ehon806タロウ繋がり・・の絵本といえば、またまた五味太郎。
お昼休憩にちょこっとだけ話題になったのでご紹介。
息子によく読んでいる絵本はこれ。
「たべたの だあれ」
まやこ姫も推薦していたよね。

「さくらんぼ たべたのだあれ?」(ぞうざんのしっぽ)
「ぶどう たべたのだあれ?」(ネコさんのお目々)
「サンドイッチたべたのだあれ?」(ヘビさんの全身)・・・・・・といった具合に、
色々な食べ物が動物の身体の一部に隠れている。
それを当てるっていう絵本。

最近は、半分位は正解の息子。
8カ月位から息子にみせていたんだけど、
「かくざとう たべたのだあれ?」っていう頁で、沢山の黒い蟻さんの中、
白い角砂糖を運んでいる蟻さんは、100発100中いつも正解。ピンポーン!
どうやら、角砂糖のような立体的な絵は、平面的な食べ物の絵よりすぐ解るみたい。