2008年5月26日 (月)

手縫い考

昨日は、午後から雨がやんだので、息子と二人で吉ブラ。

着物:琉球綿紬、帯:竹富島ミンサー半幅、襦袢:絽ドット柄
足袋:銀座@大野屋柄足袋 草履:畳表@蛇柄

最近、着物を着る頻度が一時期(出産前)よりは減ったものの、
昨日、衣紋掛けに吊るしたままだった袷の襦袢を和箪笥にしまったら、
急に絽の襦袢を広げたくなった。
思いたったように、ちくちく針仕事。半襟をつけてみたなり。

このドット柄の絽襦袢は、モトは着物。以前、着物仲間同士でガレッジセールをして
1000円だか500円だかでゲットしたものを、夏物の襦袢に仕立て直し。
そして仕立て直しの際に、余った布は、夏物の半襟。
たしか、5,6年位前に、赤坂@あやはたさんで仕立て直したのだけど、
今まで一度も袖を通したことがなかった。
ようやく、デビュー。やっほー!

着物のすばらしいところは、この襦袢のように、着物を襦袢&半襟に仕立て直し
たり、帯にしたり、
実家の母などは、着物や浴衣を解いて、布団や座布団に仕立て直したり、半纏にしたり。
昔だと、浴衣地を赤ちゃんのオムツにしたり。
そして、祖母や母の着物をそのまま受け継いで着ることができたり。。
リサイクル、リユースできるということ。
エコの中のエコだと思う。

それは、「手縫い」だったからこそ出来き、続いた、ニッポンの古来からの衣文化。
やっぱ、ミシンじゃ、出来ない。いや、出来きなくもないけど、着物に優しくな
くない?
穴あくし、あまり美しくない縫い皺。手縫いの運針を解くように、スムーズには解けない。

普段着物ニストとしては、今さら、手縫いかミシンかの賛否両論語るのもなんだかなあ、、
という感じなのだけど、でも、ワタクシ的には、「着物=手縫い」、、っていうのはヒジョーに重要なわけで、
どうしても、譲れない一線なんですな。
と、今日はなんだか自己主張してみたなり。てへっ。200805260704000
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2008年4月18日 (金)

寅テツ

キモ鉄仲間、御大@南まさときさんが、昨日、4月17日、講談社より
「寅さんが愛した汽車旅」っていう本を出版。
早速、アマゾンさんで買おうとおもったら、既に売れきれ。
はやく、よみたいよー。
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2008年4月14日 (月)

花の雨

なんだか、雨続きですね。菜種梅雨、、というところでしょうか。
そんな中、雨の日が楽しくなるような風呂敷きが届いた。わーい。
風呂敷きのタイトルは「花の雨」だそうですわ。
この春、桜の花吹雪をみて、息子が「ピンクの雪みたいだーねー」と
いっていたけど、「花の雨」がふってきたら、これもまた、びっくりだね。

雨の花といえば、紫陽花。特に青い紫陽花が好きです。
七変化〜♪
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2008年4月11日 (金)

なんのこれしき ふろしきマン〜♪

去年の年末から、ベルメゾンのマンスリークラブで、風呂敷を注文。
毎月、一枚ずつ送ってくるシビラ風呂敷。
若い頃からシビラは好きなんだなー。

そんなわけで、最近は、お出かけするときは、エコバック同様、風呂敷も活躍。
手拭いもそうだけど、風呂敷も、色々な包み方があったり、活用方法も幅がひろい。
この春は、
ありきたりですが、公園でベンチにひいて敷物代わり、テーブルに広げて
テーブルクロス。パンパンに膨れ上がったエコバックの中身隠しに・・・と、いざっていうときに便利。
勿論、着物にもあうしね。ニッポンの古きよきモノ。

来月はどんなのがくるのかなあ。楽しみなり〜♪200804100310000

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2008年3月31日 (月)

エコバック

先週の土曜日は、着物仲間と花見。場所は、江戸時代から庶民に桜の名所として
親しまれてきた東京@飛鳥山公園。
じゃ、江戸テイストで、着物は縞の木綿で決まりね。花見だから、足袋は土だらけを
覚悟で、足袋裏は黒モノをチョイス。

さて、さて、都電。。
大塚から都電にのりましたわー、ムスコ連れて。
花見シーズンの都電って、すごい、ヒト。駅には長蛇の列。
とはいえ、臨時便がでていて、次から次へと電車はきて、大体5、6本待ちで乗れたけど、
あらま、乗ったらすごい満員。朝の通勤並み。息子はとたんに機嫌が悪くなるし。

かあちゃんは着物で、右手で15キロのムスコ片手で抱っこ、左手でビールがはいっているエコバッグ。
気の毒におもったのか、隣に立っていたおじさんが、わざわざ、マド際で子供が立てるスペースをみつけて
くれておしえてくれた。感謝。

そして、飛鳥山公園もすごいヒト。いやあ、久々だなあ、こんな人ごみ。
着物友達と無事、合流し、しばし宴会。
宴会で、意外に役立ったのが、息子のお尻ふき。架設トイレには水道ないし。
でもって、とっても役立ったのが、エコバッグ。
息子連れのお出かけはともかく、いつも荷物が多い。ちょとでかけるだけでも荷物が多いのだが、
お昼を挟むとさらに倍増。

今回の中身はざっとこんなとこ。
息子着替え上下、下着パンツ2枚、靴下、消毒液、お尻ふき、バンドエイド、お弁当、水筒、スプーン、フォーク、お菓子、クーラーボックス(中身、ビール2本、ジュース、保冷剤)、財布、保険証、手ぬぐい2本、ハンカチ、化粧道具、風呂敷き1枚、ビニール袋2枚、定期、携帯、飛鳥山公園案内、

え?花見で、ビール2本は少ない、、じゃないって?

さて、エコバック。
値段も手頃なので、色々なデザインや大きさのモノを何個がかって、洋服や着物に合わせて持ちあるています。通勤バッグの中にも折り畳んで入れてますわ。
今回は、エンビロサックス エコバック@フローラ。
普段は、ルートートもお気に入りで、マストアイテムですわ。


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2008年3月26日 (水)

キモ鉄

電車いのち!の息子に付き合ううちに、いつの間にか鉄子化しているワタクシ。ワハハ・・。
というか、「おかーさん、ちゅうおうせんにはパンタグラフ、なん個ある?」とか
「おかーさん、せいぶたまがわせんは、4りょうへんせい、ちゅうおうせんは、10りょうへんせい。
あずさは、なんりょうへんせいなの・・?じゃ、スーパーあずは???」なーんていう、難問珍問を
あっさり真顔で投げかけられるワケで。
はい、かあちゃんはちゃんとネットで調べて答えるわけで、どんどん詳しくなっていくのですわ。エヘン。

でもって、たまたまワタクシの仕事場のデスクにJR時刻表もあるので、毎月、ペラペラめくっている間に
あら、いつの間に、頭の中は机上旅行。
「汽車旅賛歌」とか「豪華寝台列車の旅」なんていう情報本が自宅の本棚に増えていくわけで。

さて、そんな中、今年の着物仲間との新年会でわたくしが「着物で鉄道!!」と呼びかけてみたところ、
着物鉄道写真家@南さんも同席だったこともあり、あらま、「着物DE鉄道(略して、キモ鉄)」ネタで盛り上がる。
え?キモ鉄!?どうなのよ?このネーミング!気持ち悪い鉄ちゃん、、、の略語じゃありませんから。

さて、キモ鉄の御大@南さんは、以前、「着物でいくヨーロッパ鉄道の旅」を旅行会社と一緒に企画したこともあって、着物が似合う鉄道はメチャ詳しい。蒸気機関車、ローカル線、寝台列車、ヨーロッパ列車・・
あれこれ御大のお話をきいているだけで、あー、いってみたーい・・あー、のってみたーい。

「わたくし、実は北海道いったことなーいですぅ。北海道にいく時は寝台車、着物でカシオペアかなー。食堂車のバータイム、、」なーんて言うと、「叙情的という点ではカシオペアより北斗星の食堂車の方が・・・・北斗星ではB寝台だと・・云々」
ねえ、ねえ、キモ鉄ブームおこす??なーんて話に。オイオイ飛躍しすぎ・・だってば。
まあ、ブームはおこせないにしても、まあ、すこしずつ、キモ鉄を楽しもうかと。

っていうことで、着物が似合う都内の電車といえば、都電荒川線。
なんと、片道、13000円で貸しきれるのですわ。
南さんの提案で、「ぢぁ、春には、都電をかしきってワンカップ片手。飛鳥山公園で花見だね・・」なんて
ハナシになったのだが、調べたら、残念ながら3月4月は都電は貸しきれないとのこと。

ということで、先週は、江戸たてもの園のレトロ都電、今週は、現在の都電にのって花見にいってきまーす。
モロチン、ムスコ、あ、間違えた、勿論、息子連れてねっ!200803231321000

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2007年6月23日 (土)

マイ帯

さてと、明日は熱海一泊。やほー!
荷作りをしてると、一泊といえども、なんか膨らむのよね。
子供連れだと、着替えや紙パンツ、食事道具、、。

ま、それはいいとして、
やっぱ、温泉宿といえば、浴衣でしょー。
今回泊まるホテルは、どんな浴衣&帯なのかわからないのだけど、
往々にして、そなえつけの浴衣帯って、細帯すぎて、なんとなく自分的にしっくりこないのよね、
はい、マイ帯持参。
帯は、締めやすい博多献上。これで、浴衣でお外あるけるわ(^^)。
でもって、肌襦袢もいれとこー。
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2007年1月23日 (火)

解放区!

週末は、鉄道写真家@南正時さん深大寺さんの言い出しで集まった着物愛好家
たちと新宿で新年会。
息子が生まれてから、はじめての夜の外出。やっほー!解放区。
お店は、5時〜8時の予約。2次会参加は無理だけど、9時半前後の息子の寝か
しつけまでには、帰宅は間にあう。
いぇーい!早めの宴会スタートは好都合。いぇーい。

着物仲間と飲み会でご一緒するのは、2003年の秋、ワタクシが赤羽の沖縄料
理屋さんで、ぱいしりライブオフを
企画して以来。その1カ月後に妊娠発覚やらでバタバタしてご無沙汰。その節
は、ありがとうございまーすぅ。
ヘブンアーのオーデションの時も会場に駆けつけていただき、一緒にカチャー
シーを踊って盛り上げ
てくださった。
わたしも随分身の上が変ったけど、他にも生活ががらっとかわった仲間が何人か。
なんだか、同窓会気分〜♪
神田紅さんの講談教室に通ってらっしゃるMさんの講談披露などもあったりし
て、あー、楽しかったぁぁ。

宴もたけなわ終盤ごろに、夫から携帯にメールが入り、息子のこと。
「お昼寝しなかったので、19時すぎには早々に就寝。ごゆっくりと、どんぞど
んぞ、楽しんできてちょ・・」と。
ニヤリ。せんきゅー!いぇーい!
はい、例によって、中央線途中下車の旅。はい、西荻、そして、いつものバーで
一人でカウンターで飲みなおし。
マスターが仕事にひといきついたところで、横の席にきてくれて、
あんなことやこんなことを酔っ払いながら話込み。ワイン2杯のみきったところ
で帰ろうと思っていたら、
マスターに1杯ご馳走になる。ついつい長居。
ああ、、久々に着物で千鳥足モード。


当日いでたち
息子と一緒じゃないので、着物は絹。カジュアルな格子紬、博多献上反幅(山
吹)、半襟(藤色)
別珍足袋(深緑)、黒地に赤、黄色のポンセチア風柄の羽織。200701212236000

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2006年12月26日 (火)

ゴッドファーザー!フォーエバー!

今朝の新聞をみて、大ショック・・・・・・・。
昨夜、12月25日の夜、ジェームスブラウンが肺炎にて死去。享年73歳。
まじ??うっそー!信じられない、つーか、信じたくない。あうあうあう・・・・(涙)

以前、ルーリードには結城紬がお似合いよね?リーペリーには髭紬・・やっぱ、ジェームスブラウンには芭蕉布よね・・。それも人間国宝系の芭蕉布ではなく、大昔の野良着風を短めに着て裸足。でもって、バックをつとめるメイシオパーカーやPファンク軍団は仙台平裃に袴姿、もしくは、紙パンツではなく越中褌姿がお似合い!(ポッ>赤面・・)じゃ、大島紬は誰が似合うのよ・・・?
なーんていうお気に入りのスターの着物姿をあれやこれや想像して、盛り上がった時があったけ・・。え?誰と?(笑)
嗚呼、ジェームスブラウンの野良@芭蕉布を目にすることができなかったのが、残念無念。

James_1 しかも、毎年、クリスマスシーズンにはJBのクリスマスソングをベビチューンしているのだけど、今年は一度も聞かなかった。これまた、残念無念・・。
クリスマスの夜、ソウルの神様は本物の神様のところにいってしまったよ。最後まで、JBったら、ドラマテックすぎ・・。
クリスマス、終わっちゃたけど、今晩はナニがなんでも「ファンキー ソウル クリスマス」を聞くぞ。息子がイヤイヤ・・っていっても聞くぞ。くっそ、、こうなったら、ゲロンパ!ゲロゲロ~!年末年始、飲みすぎちゃうぞ・・。

ジェームス・ブラウンのご冥福を、心からお祈りいたします。(合掌)
ゴッドファーザー!フォーエバー!(ラブっ)

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2006年11月30日 (木)

ゆがふ手拭い

なんだか、風邪をひいてしまいました。喉がいたい。
声がすごいことになっている。歯隙ボイス~♪
最近、お疲れ気味だったので、昨日は仕事をお休み。
お家でゆっくりのつもりが、そうもいかないのよねえ。

200611281422000_1で、思い出した様に久々、手ぬぐいコレ紹介。
昨日、お部屋を整理していたら発掘・・。
来年、1月13日(土)20日(土)にNHK@ちゅらさん4が放映に
なりますね。今回は、どんな展開なんでしょうーね!

200611281422001さて、この手ぬぐいは、ちゅらさんの沖縄料理屋@ゆがふの店長役である
藤木勇人さん手拭い。藤木さんご本人が使用したモノ。
3年前、琉球チンのデビューライブの後、2丁目の沖飯屋@島の人にて
打ち上げを御一緒した時に、手拭い交換しました。交換したワタクシの手拭は超シンプルな白地に紺というスタンダードな豆絞り。
藤木さん、お元気ですか?まだ、マイ手拭い、使ってくださっているかしら・・。ハテハテ・・。

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2006年11月 9日 (木)

週末交友録 その2

新宿でkちゃんと別れ、中央線に乗り、いざ、自宅のある最寄の駅へ・・。
のつもりが、ついつい中央線@西荻途中下車の旅。
あー、お酒が入ると、ついつい悪い癖・・・。
ま、久々だし、いいぢぁないのよ、思いっきり、羽伸ばそ。
おうちには、夕方までに帰えろっと。

西荻はかつて住んでいたこともあり、一人で飲みにいく馴染みのお店が何件か。
その中でも、学生時代からお世話になっているのが、「イルカに乗った少年」。
すごい、名前でしょー、城みちるじゃないよ、ソフィアローレン主演の映画から
とったのだよ。西荻で30年以上も続いている、老舗Bar。
ま、ワタクシ的にいえば、「イルカ・・・」を知らずして、西荻を語るな!
と声を大にして言いたい!エヘン。

で、お店の開店前、仕込み中のカウンターにおじゃまする。
しかも、久々の登場だったので、なんだか、ご馳走になってしまった。
ありがとございまーす。今度、夫と息子連れて、営業時間中(早め)に伺いますー。てへっ。

200611031542000 カウンターに座るやいなや、あれ?どこかで、みたことあるイラスト・・
と思えば、ワタクシのうら若き女子大生だったころの似顔イラストがカウンター越のボトルが置いて
ある棚に貼ってあるじゃないのよ。
うわー!懐かしい!このイラスト。当時、常連客のCM監督@Nさんに、お店のメモ書に書いて
もらい、キープしていたラム酒に何度かはっておいたもの。
その後、いつの間なくなっていたと思っていたのだけど。捨てられないで、お店に残っていたんだ。
大体、かつて何年間も何度となくお店に足を運んだけど、すっかり、このイラストの存在も忘れていた。

お店のさっちゃん(女将)が言うには、この間、お店を整理してたら、出てきたので、お店にはってみたばかり。
昨日も、このイラストをみながら、ワタクシのことを、お客さんと話していたのよ・・と。
ホント、奇遇!タイミングのいいワタクシの登場で、さっちゃんも驚いていた。
もしかしたら、このイラストが呼び寄せたのかなあ、、なんて言いながら、あんなとやこんなことを談笑。

どうでしょ?面影ある?20歳の頃の、ワタクシ・・。

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週末@交友録 その1

先週末の昼間、蒲田にある呉服屋@丸やさんの3代目店長であるKちゃんと、
新宿で久々会食。
Kちゃんは、職場の元同期の桜。そして、ワタクシの着物の師でもある。
息子が生まれる前は、月に1、2回は一緒に着物で闊歩、飲み会、Kちゃんのマンションに
お泊りをして夜な夜な語りあっていたのだが、今回、実に会うのは約、2年ぶり。
お互いの近況や仕事のこと、あんなことやこんなことに話が咲くと同時に、
昼ビール、昼ワイン、しかも、しゃぶしゃぶ食べ放題。そんな、食べれないのに、ついつい
食べ放題。着物中年女二人で、薄切り肉をガッツク。。うわー、こわー。汗・・汗・・。
でも、楽しかった。

着物だと、パンパンに張った下腹も、自然に紐で緩む感じ。帯もゆったりめに結んでいて
大正解!っていうか、最近は、帯と着物の間に、携帯電話を入れたりするので、自然に
緩みはでてくるのだけど。。

Photo_1 当日のいでたち
着物、なんちゃて久留米絣風のウール。帯は博多半幅(濃藤、紫の横縞)
草履、畳表、鼻緒@錦蛇。足袋、薄ベージュ@蛇柄。(おおのや)
半襟、なんちゃってちりめん@藤色。

あ、そうそう、夫に息子を預け、遊びにいったのは今回がはじめて。
息子のお世話、ありがとうねえ、おとうちゃん!息抜き息抜き・・・・・・・・・うひょひょー。
夜の一人外出は、まだ、もうちょと、お預けにしましょうねぇ。
といいつつも、息子を寝かしてつけてから、近所@居酒屋あたりで、保育園ママ友達と集合
しようよ・・・と話していたのだ。ワハハ。

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2006年10月10日 (火)

久々、着物。

ずっと、着物に袖を通すのにブランクが空いていたけど
思っていた以上に着付けに時間はかからなかった。いぇーい!
着物を着ると、なんだか、とても、背筋が伸びる。

雑居祭りに参加。
息子連れということもあり、
Paisiri06 着物は、会津木綿
襦袢は、長襦袢はなしで、うそつきを着用。しかも、暑かったので、10月だというのに、麻。
襟はクリーム。なんちゃて縮緬。
帯は、竹富島の茶系ミンサー半幅。一応、沖縄ぽさを演出!?
足袋は、銀座おおのやの柄足袋
草履は白木。

今さらだけど、やっぱ、木綿の着物はいいわー。
息子を抱っこモード。土が沢山付いた息子の靴底で上に乗られようとも、適当にはたいて後は
洗濯機で丸洗い。グレート!
帯も半幅で正解。以前、お太鼓を結んだ時に、抱っこしていた息子に帯締めをけられ、どんどん下にさがって
しまった。やっぱり、半幅でも、息子を抱っこしていると、多少は帯が下がってきて紐がみえてしまうので、
ワタクシ的対策!
二重に巻いた帯(前側)を下帯と上帯をちょとずらして、帯幅を広くする。
200610071403000
あと、今回は、野外演奏なので敷物の上で休憩ということもあり、汚れが目立たないよう足袋の底は黒にしてみた。
いざとなれば、裸足になろうと、前の夜にペディキュアを塗ってみたりもしたなり。えへへ。

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2006年9月 5日 (火)

今月の手ぬぐい

200608250614000ということで、
毎月届くベルメゾンのマンスリー手ぬぐいをアップしていたのだけど、
今月からは注文をやめてしまったのでした。
そんなわけで、「毎月1枚!マイ手ぬぐいコレ」を紹介しちゃいましょう。ネタが続く限り・・。

さて、この時期になると、毎年、開催される「琉球フェスティバル」。今年で11回目なんですってね。
初期の琉フェスは、1974年に竹中労氏の情熱と熱意により、本土で実現した、島うたの祭典。琉球民謡において歴史的事項の一つ。その後、約20年後、「竹中労氏の追悼会」として再び本土(復活第1回目は大阪から・・)に登場した琉フェスは1995年。第2回目からは、東京地方でも開催されて、ワタクシはそれ以来ずっと毎年行っていたのだが・・。ここ3年くらいはご無沙汰・・・。
行かなくなった理由は色々あるけど、
簡単にいえば、最初の頃のように、気持ちが燃えなくなったのです、自分的に。(意味不明)
(なんじゃそれ・・)

この手ぬぐいは、ワタクシが最も楽しみにしていた頃の琉球フェスティバルの手ぬぐい。1998年モノ。今となれば、ちょと、レアざんしょー!えへへ。
当時、那覇在住のJUMONさんからナイロンハードの三線ケースを買いましたところ、三線ケースの中に、この手ぬぐいとピースロックフェスのステッカーが入っておりました。ありがとう!まだ、ちゃんと、この手ぬぐいで汗を拭ってますよぅー。
ああ、でも、当時、画期的だったナイロンハードの三線ケースは、丸ノ内線車内の網棚に忘れて無くしてしまったけど・・(涙)トほほ・・。

さてさて、1998年の琉球フェスですが、東京地方は2日間に渡り、民謡ディーと沖縄わんポップスディーに分かれておりました。出演者は、この手ぬぐいにかいてあるよ!みてみてけれー。今年の出演者の名前もちらほら。民謡ディーは、嘉手苅林昌さんを筆頭に、すごいメンバー!沖縄わんポップスディーには、元ちとせの名前も!これは大阪ドームでの出演でしたが・・。
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10年一昔、、。今思えば、一年に一度のこのイベントにいかねば、東京では沖縄民謡も沖縄わんポップスも聞けない!みのがせない!(ちょと大げさか・・)といった希少性なイベントだったなあ。(遠い目・・)

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2006年8月16日 (水)

今月の手ぬぐい

200608161147000は、そら豆くんでした。ちょと小ぶりなイラスト。

結構な枚数がたまってきたので、毎月1枚、、は今月で注文するのを
ストップしようっと。

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2006年7月20日 (木)

7月の手ぬぐい

200607200947000 は、子犬に、デンデン太鼓でした。
デンデン太鼓のピンクがアクセントね。
かわいい。

ホントは、今月は、夏らしく、金魚の絵柄を期待していたのだけど。

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2006年6月16日 (金)

6月の手ぬぐい

Kaeru 今朝、職場に、ベルメゾンマンスリークラブのちょこっとシリーズの手拭いが届いて
いていました。
今月は、カエルでした。
昨日からずっと雨でちょい憂鬱だったんのだけど、少し、和んでしまいました。
このカエル柄、息子の甚平とお揃いの柄なのです。キャワイイー。

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2006年5月18日 (木)

手拭い派

200605171603000ハンカチよりタオル派。
で、さらに、タオルより手拭い派なワタクシ。
きっかけは着物を着はじめてからなんだけど、
最近は、古典柄や和柄にこだわらずポップ柄が沢山でてるよね。

職場の女性達とベルメゾンのMONTHY CLUBに入っているのだけど、
先月から「ちょこちょこ」シリーズで毎月一枚@手拭いを買ってみた。
先月はピンク布地に白兎。今月はピーナッツ君でしたー。
来月はどんな柄かな。ワクワク。

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2006年5月17日 (水)

お宮参り編

以外にも「着物  授乳」という2つのキーワードで、このブログにアクセスしている方が多いのが判明した。前にも「着物de授乳」というタイトルで書いたのだけど、確かに、授乳中、着物をきるのは結構大変。

一般的に「授乳中の着物」の第一関門は、「お宮参り」。
かくいうワタクシも出産後初めての着物は、お宮参りだった。
お宮参りの時って、大抵生後1、2ヶ月位。
一般的に3時間ごとに授乳・・といわれている時期。ま、個人差はあるけど・・。
息子の場合、おっぱいオンリーだったので、ちょと時間がみえなかった。
次の授乳欲しさに息子が泣くまでに・・行事をすべて終わらせねば・・とプレッシャー。

さて、お宮参り。
着物の中でも割りと格の高い着物を着るので、
おっぱいや赤ちゃんの涎で一張羅の着物が汚れるのって、ちょと憂鬱・・。
母から「乳のシミはその時は取れたと思っても、時間が経てば一番の虫食いの原因になるし、なかなか取れないので注意しなさい・・」との忠告。
ふーん、そうなんだ。経験者がいうんだからそうなんだろう。

ちなみに、当日のいでたちは
      着物は伊勢型紙錐彫り 江戸小紋。小紋だけど、紋を入れれば割りと格高。
      重要無形文化財 人間国宝@六谷紀久男氏の作品。
      帯は、西陣糸錦織り@荒磯紋文、名古屋帯。(by 丸や)
慣れない二十太鼓だと、着付けに時間がかかるのが嫌だったから、あえて名古屋。
      帯締め、帯揚げとも金糸混ざりの萌葱色。 息子の成長を祈って、萌えぇ~テイスト!
といった具合。
Kimo02_11_16_1Kimo02_11_16_2さて、ワタクシの場合、まず、着物をきる前に、手荷物ok!頭、化粧ok!足袋もok!

息子を空腹状態にさせ、着物を着付ける寸前に、たっぷり授乳。

普段着物の時は、和装ブラつけない派、でもパンツははく派(なんじゃそれ・)・・だが、襦袢等に乳がしみるのを避けるために、肌襦袢の下にブラジャー(授乳用)に防水パットをつける。
手拭いを授乳用ブラの上にあてて胸の形をととえてみたのだけど、あまり意味無し法市~。
無理におっぱいをつぶしちゃうと、張ってきた時に痛いし。
結局、いつもよりおっぱいは大きく張っているので、帯の上に胸が乗っかる感じは避けられないわ。

で、
15分で着付け。

着付けるやいなや、タクシーで実家の氏神へ。
神社で拝んでもらい
神社内と実家の床の間で記念撮影。
我が家の場合は、夫がプロカメラマンなので、勿論、街の写真館では記念撮影なし。
床の間で、本格的な撮影をするのに、思いの他に時間がかかっていまい、撮影の最後の方では息子は大泣き。
息子1人の写真は、東京に戻り、夫のスタジオで後日撮影、、といった具合。

結局、なんだかんだいって、お宮参りの行事自体は、3時間以上はかかった。
大泣きな息子は、次ぎの授乳を待てずに泣き疲れ果てて眠っていた。
その時は、さすがにおっぱいオンリーだと、やっぱ、キツイかも、、と思った次第。

さあ!これから、授乳中、着物でお宮参りに行く方、がんばってくださいねー!

とまたまた追想モードな置物日記でしたー。

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2006年3月13日 (月)

着物DE授乳!?

4月上旬に、息子を連れて、深大寺さん主催の着物のオフ会(お花見)に参加予定なので、
久しぶりに和箪笥を開けた。何着よう・・・とあれやこらや考えるのは、やっぱり楽しい。

息子が生まれる前(妊娠前)は、当たり前のように毎週のように着ていた着物だか、
気持ち的に余裕がなくなり、弱腰。
お宮参り、節句・・といった節目以外に着たのは、去年の5月に一度だけ。
その時は、息子の授乳の時間が空くようになったのでお出かけしたものの、息子を抱っこしたら、足で帯〆を蹴られれまくり、どんどん帯〆が下に下がってしまった。
あやうく帯が解けそうだったわ。汗・汗・汗・・・・。
次回は半幅帯で臨むぞ~!と意気込んだものの、ついつい億劫になり今に至っている。
折角のお着物が、置物にならないようにしなきゃ・・ね。

さて、今。
1歳6カ月の息子連れでの着物で一番の課題は、やはり、おっぱい。(授乳)
つい2カ月前位まで夜の寝かし付け以外では、おっぱいを忘れていた息子くんだが、
ここ最近は、「ぱっぱっい~ぱっぱっい~・・」といって、朝、昼、夜と甘えモードでところかまわず求めてくる。記憶力がついてきたのかな。
一度、拒否するものなら大騒ぎ大泣きで手がつけられない。
先日、帰省の飛行機の中でのそんな調子で、こっそりとおっぱいを出してしまったワタクシ。
あー、窓側の席でよかったー。前ボタンセーターでよかったー。

あの松田道雄センセーの著書「育児の百科」で、1歳6ヶ月から2歳の頁に、「昼間に母親の乳を求めてくることがこの時期多い。」といった記述があったけど、ホントだ。
自立と甘えの間をフラフラ。

着物での授乳は、洋服より、すぐおっぱいを出せる状態なの授乳しやすいとは
思うものの、なかなかできないのが現実。
すぐに着崩れなおせないし。緩めに着付けてみるか?
昔のヒトは、身八口で飲ませていたヒトもいたらしい。ホント?
じゃ、やってみるか?身八口からなんて、そんなにおっぱい、長くないし。(笑)
うわーああ、悩むなあ。困ったなあ>お花見。

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2006年1月 4日 (水)

きものぱらだいす

久々に、きものぱらだいすにアクセスしてみたら、
英語のサイトになっていた。
しかも、着物とは無関係。
一瞬目を疑ったんだけど、いつから変ったんだろう。
きもぱら・・一応、ワタクシも会員だったんだけど、最近はアクセスは勿論、
発言や交流も全くしてなかったんだけど・・・。

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2005年11月29日 (火)

つげの櫛

kimo030809_1_2最近、髪の毛に椿油を復活。
久しぶりに付けたら、かなり髪の毛がオイリーになって
ぺったんこになちゃった。髪を洗っていないヒトみたい。
後ろ髪も伸びてきたんで、そろそろ結えそう。
さー!着物きるぞー!

椿油には、つげの櫛で決め!マイ櫛は浅草の老舗@よのや櫛舗のもの。
画像のこれは化粧品ポーチにはいる大きさだけど、
自宅用に、もっと大きなの欲しいんですけど。
黒い髭をはやしたサンタさん!!!おねだり。(プチ願望)

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2005年10月 3日 (月)

和装琉装男性3人衆

siminmaturi_1先日の大道芸に、着物仲間の深大寺さんが遊びにきてくださいました。
ありがとうね。
深大寺さん、大道芸のヒトと間違われて声をかけられたみたい(笑)。

昭和初期の大道芸人!?
うん、だから、ふつーのヒトにみえないってば、君。
って、ふつーのヒトじゃないけど。

そういえば、ひさしく着物をきていない・・・。ワタクシ。
決して着物熱が覚めたわけじゃないんです。着よう着よう、、と思いつつ、
ついつい洋服。
まっ、そういう時期もあるわさ。

今回の大道芸は、はじめて洋服で参加だった。かなり後悔です。
自宅から片手に息子を抱っこしてバスに乗っての会場いりだったので、
ステージ衣装はパスだったとしても、
洗いが簡単な木綿の着物にミンサー帯でのぞむべきでしたね。反省。

当日、息子は、絣の作務衣でステージ衣装っぽく決めたんだけどね。
おかーちゃん、気合がたりないよ。すんまそん。

 

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2005年9月 1日 (木)

「美しき日本-大正昭和の旅」展

あ~、旅にいきたいなあ、、、と思っていた矢先に、電車広告でこんなのみつけた。
一言、「美しい」。みにいきたいナ。
そういえば、ここのところ、日々の暮らしに追われて、久しく着物もきてない。
息子がもうちょと大きくなったら、
ゆるりと着物で鉄道の旅に出かけようね。お父さん!

美しき日本-大正昭和の旅」展
会場 :江戸東京博物館
開催期間 2005年8月31日(火)~10月16日(日)
時間:      9時30分~17時30分
展示構成はこんな感じらしいposter_o pict2-1_o

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