2007年8月 1日 (水)

再会の日~

先週末は、山梨@小淵沢へ一泊。
めざすは、Shyさんのライブ。
会場は、ランプロッジというB&B(ベット&ブレックファースト)スタイルなロッジ
併設のバー。ロッジに泊まって息子連れでライブを楽しんできましたわ。
勿論、Shyさんも同じ宿。うしし。
宿のオーナーは、横浜のサムズアップやバディで長く働いた方が経営。
ホールやバーにピアノがあったり、音楽ロッジテイスト。

思いおこせば、Shyさんのライブは、2003年12月ぶり。神田@やいま以来。
身の上が変わり、行く機会をすっかり逸していた。
勿論、息子を夫に預けて行くことだってできなのだけど、やっぱ、ずっと、二人で
行ってきてたし、どうせなら、昼間の野外で息子もShyさんデビュー・・・を果たす日を
待っていたのだけど、昼間ライブないし。
今回のように、小淵沢に旅行もかねて、帰りの電車時間とか気にすることなく、宿泊と
ライブがセットになったシュツエーションは、我が家にはとっても嬉しい。

まさかの小淵沢での再会で、shyさんはとっても驚いて、でもって、お互い喜び一杯。
ライブやアルバムの感想などは、また、後日かきますわ。

 

 

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2007年6月 8日 (金)

今朝のチューン@podcast

    以前にも書いたけど、ipod通勤電車ライフはなかなか快適。イェーイ。
今朝は、夕べiTuesで無料ダウンロードしたpodcastを聴いてきた。
「石垣島閑話CAST」「インターネットでEまちぐあ~」「落語で覚える江戸のしぐさ」の3番組。

Header 「石垣島閑話CAST」は毎週火曜日配信。今回のテーマは「しねましねま」
石垣島でのちょとした話、ホント、どうってことない内容なんだけど、イントネーションや
会話で島の空気に触れることができて、あらま、新鮮。
椎名誠監督映画@「うみそらさんごのいいつたえ」にまつわる話。初期の頃のビギンがエキストラでうつっているよ、、とかそんな話。

「インターネットでEまちぐあ~」は、今回のテーマ「琉球古典音楽」。
まじめに、琉球古典音楽についてわかりやすく解説。あらためて、なるほど~という感じ。
次回はなにかなあ?というか、その前に今度、いつ発信なんだろ。

「落語で覚える江戸のしぐさ」。毎週火曜日配信。落語家@古今亭菊六さんが、江戸の人々が
普段おこなっていた立ち振る舞い、しぐさを紹介。今回は第一回目だったのだけど、
これ、はまりそう。12回目まで聴く予定。

第1回:『船徳』と往来しぐさ其の一
第2回:『永代橋』と往来しぐさ其の二
第3回:『文七元結』とさしのべしぐさ
第4回:『火事息子』と結界わきまえ
第5回:『百年目』とねぎらいしぐさ
第6回:『時そば』と時泥棒
第7回:『牛ほめ』と挨拶
第8回:『道灌』とうやまいしぐさ
第9回:『酢豆腐』としったかぶり
第10回:『天災』とケンカしぐさ
第11回:『千両みかん』と見越ししぐさ
第12回:『芝浜』とお心肥やし

さあ、、今晩はどの番組をダウンロードしよっかなあ。
おすすめの番組あったらおしえてちょんまげ!

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2007年5月21日 (月)

先週の土曜日、

地元の琉球古典音楽のサークルに、夫が1時間位見学にいき、
来週から参加予定。
でもって、今回、夫がメインで弾いている三線は、南風原型だと教えて頂いた。
ここ最近、地元密着生活なのだけど、ますます濃くなりそう。
今後の展開がたのしみー。

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2007年5月18日 (金)

明日の夜、

地元のサークル団体で琉球古典音楽の研究会があり、
夫が見学にいく予定。民謡じゃなくって、あえて古典。

ずっと、一人で練習していると、やっぱり、行き詰まるっていうか、
井の中の蛙、、になりかねなく、いい刺激を貰ってきて欲しいなあ。
歩いて5分もしないところでの開催なのも、今の生活パターンには魅力
の一つ。

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2007年1月18日 (木)

ハイサイおじさん

いやあ、、、驚いた! 近所の公園の大型滑り台をすべりながら、息子が「ハー!イヤーササー!」「ハー!イヤーササー!」 と独り言@掛け声をかけながら、滑っていった・・。滑り台でも、、「新安里屋ユンタ」モード。(笑) そんな息子だが、ここ最近は、「ハイサイおじさん」と「めでたい節」がお気に入り。 特に、掛け声の「〜〜アッティ〜」(ハイサイおじさん)の部分や「ハイサイおじさん、ハイサイおじさん、 ユウビぬの三合瓶の・・・」「ありありわらばーいぇーわらばー」「めでた〜い、めでた〜いスリスリめでた い・・」と口ずさんでいる。 どうやら掛け声や合いの手は息子のツボにはまるよう。 「ハイサイおじさん」といえば、喜納昌吉さん。 今からかれこれ10年以上前、沖縄に夢中になりはじめたばかりの当時は、東京でライブがある度、追っかけのようによくライブにいったっけ。遥々、横浜の湾岸@ライブハウス@バードまで行ったこともあったけ。(遠い目)。 最後に買ったアルバムは「赤犬子」。色々あって、なんだか気持ちが遠のいてしまった。(なんじゃそり・・) とはいえ、ワタクシ的には、やっぱ、この初期のころのアルバムに入っている「ハイサイおじさん」が、一番好きっ。「喜納昌吉&チャンプルーズ」。ジャケのイラストは河村ヨウスケ氏。 「レッドおじさん」「東崎」・・サイコー。ライブアルバムなのだが、淡々としながらもパワフルだなあ、、と。 沖縄から本土になぐりこみ!?というとおおげさなのだけど、弛緩の中にもパンクな感じ、緊張感が満ちているて思う、ワタクシ的には。 時代が流れ、今とは違った意味での沖縄の音楽のパワー。でもって、誰にもマネできない喜納昌吉&チャンプルーズ独自ワールド、オリジナルティが溢れている。(なんじゃそれ) リアルタイムでこのライブをきいてみたかったな。 久々、ここ最近のヘビーチューン。200701060854000

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2006年12月13日 (水)

路上ジントヨー

上野公園で大道芸をしていると、ふと、足をとめてくださる色々なヒトから投げ銭やら差し入れをいただくことがある。
お金がないので、キャラメルでも・・といい、森永キャラメルを置いていった若者。
ともかく、小銭じゃらじゃ・・・1円ばかりの外国観光客さん。
ゼロ1つ、2つ、3つ、あ!未だ4つは見たことないなあ。他にも穴の開いたのやドル札、異国の外貨などなど。
どれもありがたく頂いております。
その中で、ワタクシが印象に残っている差し入れは・・・・はい!焼き芋!
いやね、最近、寒くなったでしょ。焼き芋屋さんをみかけるので、ふとそんなことを
思い出したのですわ。

何年か前に、五条天神前で演奏をしていると、通路を挟んで真向かいに
ポツンと一人で座るおじさん。上野公園のテント村あたりから遊びに
いらっしゃったのかしら?というような独特な風貌。(なんじゃそれ!)
演奏が終わるやいなや、ワタクシのとこにきて
「おねえちゃん、キレイだよ、よかったよ、これしかないけど・・」といい、五条天神前に
止まっていた焼き芋屋さんの車から買ったばかりの焼き芋を下さいました。
一瞬、戸惑いをみせたものの「キレイ・・」という言葉でまんざらでもないワタクシ。
だって、キレイ・・なんてほとんど、言われたことないし。(笑)
一言、「1本じゃなくて、ごめんな・・」とおじさん。
はい、ありがたく美味しく頂きました。

先日、そんなことを夫と話ていたら、「あ、そういえば・・」という感じで夫からきいた話。
先月の上野公園でのこと。
50代後半のおじさんが、演奏している後ろの石垣にずっと一人で座っている。
演奏の合間に近寄ってこられ、「娘ジントヨー、知ってるか?」。
近寄った瞬間、ぷーんと鼻に付く臭い、服もボロボロ。白目は充血してまっ血。
みるからにホームレス風。
きけば、沖縄出身だという。
「弾きますよ・・・」といい、そのおじさんに向かって「娘ジントヨー」をひきはじめる。

歌詞5番まであるのだが、
1番 南風ふけば・・・・・・・・・((中略) ジントヨ 想い染めてよ
2番 燃えて咲く花は・・・・・・・     ジントヨ 胸にゆれるよ 
3番 奥の山々で・・・・・・・・・・     ジントヨ 辺戸の岬よ
4番 一人待つ夜は・・・・・・・・     ジントヨ 屋嘉の浜でよ
5番 流す涙なら・・・・・・・・・・     ジントヨ 歌で消えるよ

演奏しはじめると、充血した目をつぶってうっとり表情のおじさん。
「娘ジントヨー」っていう曲は、本土に住む沖縄出身の特に50代~60代おじ様方に大好きなヒトが多いと感じる。
1番、2番、3番を演奏、4番をとばして、5番を歌い始めたその瞬間!
「違う!!!屋嘉の浜だろ。。俺はナニよりも、この屋嘉の浜のジントヨーが好きなんだぁぁ。これをずっと待っていたんだlぁぁ・・屋嘉の浜のない「娘ジントヨー」なんてぇ・・・・・」と嘆きうなる(ちょとおげさ・・)。
うわ、、あ、やべぇぇ・・・・という感じで、「ごめん、ごめん、ちょと間違っちゃいましたよ・・」>(G)
「いや、ありがと、こんなところで、娘ジントヨーがきけると思わなかった。これ・・」>(おじ)
と、ぼろぼろのポケットの中から、342円をじゃらじゃら・・と手の中に取り出し、手渡ししようとする。
もしや、このおじさんの全財産なのでは?と思い、(いくらなんでもそんなわけない?)
「いいよいいよ、受け取れないよ・・」(だって、大切な”屋嘉の浜・・”唄わなかったし・・全財産のような気がするし・・・・)と>(G)。
「いや、これだけしかないけど、もっていってくれ、おれの気持ちだ・・・」>(おじ)、というようなうやりとりをして、おじさんは立ち去っていった。

大きな舞台やホール、沖縄料理を舌包つつみしながら沖縄民謡や沖縄の音楽をきくのもよし、
ふと、足を運んだ路上で、大好きな大切な思い出の唄をきけることだってある。
あ、でも、”屋嘉の浜・・”飛ばしてしまったけど。(苦笑)

~♪一人待つ夜は 月の出もおそいよ 千鳥波になく ジントヨ 屋嘉の浜でよ~♪

切なく叙情的な歌詞。
おじさんは、この唄にどんな想いを寄せていたのだろう・・ね。

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2006年11月30日 (木)

ゆがふ手拭い

なんだか、風邪をひいてしまいました。喉がいたい。
声がすごいことになっている。歯隙ボイス~♪
最近、お疲れ気味だったので、昨日は仕事をお休み。
お家でゆっくりのつもりが、そうもいかないのよねえ。

200611281422000_1で、思い出した様に久々、手ぬぐいコレ紹介。
昨日、お部屋を整理していたら発掘・・。
来年、1月13日(土)20日(土)にNHK@ちゅらさん4が放映に
なりますね。今回は、どんな展開なんでしょうーね!

200611281422001さて、この手ぬぐいは、ちゅらさんの沖縄料理屋@ゆがふの店長役である
藤木勇人さん手拭い。藤木さんご本人が使用したモノ。
3年前、琉球チンのデビューライブの後、2丁目の沖飯屋@島の人にて
打ち上げを御一緒した時に、手拭い交換しました。交換したワタクシの手拭は超シンプルな白地に紺というスタンダードな豆絞り。
藤木さん、お元気ですか?まだ、マイ手拭い、使ってくださっているかしら・・。ハテハテ・・。

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2006年11月20日 (月)

新安里屋ユンタ

また、息子のこと。
Fgs233_1先日、車の中で「これが島唄だ ~空と海と太陽と~」というオムニバスCDを流していると、ひめゆり娘が唄う「安里屋ユンタ」のところで、息子が「お父さんが弾いているの・・」と言い大反応。
何度も、その「安里屋ユンタ」をリピート要求し、CDと一緒に「さ~、ゆいゆい~」「つんだら かにゅしゃまよ~」と小声で唄っている。
CDには「安里屋ユンタ」のクレジットだけど、三線の音は入っておらず、昭和歌謡風アレンジ、ヤマトグチで歌われているもので、正確には「新安里屋ユンタ」。

「お父さんの安里屋ユンタは、三線の音だよ、これ、三線、入ってないねえ・・」と教えても、「お父さんの弾いてるの・・・」らしい。
あら、ウレシイーじゃないのよ、おとさん!
その夜、夫が、三線で新安里屋ユンタを弾いてみると、息子が「これは三線の音のだねぇ~」となんだか一人で納得している。
そして、「唐船ドーイ」やテンポのよい曲を弾くと、両手を上に上げキラキラ星のをしながら、足をバタバタ。
おっ!家庭内沖縄リトミック!?なーんつて。

ところで、このCDの安里ユンタを聴いて、ふと思い出したのが、小津安二郎の映画。
「東京暮色」だったかどうか名前をド忘れてしまったのだけど、
劇中にしきりに新安里屋ユンタが流れる映画があり、何年か前にみた時、あー、ホントに、昭和初期の本土でのはやり歌だったのだなあ・・・と思うことしかり。
小津安二郎の映画に出てくる原節子や女性陣の着物姿にため息。時間ができたら、また、ビデオ屋にいって借りてこっと・・。

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2006年11月 8日 (水)

ハーフビーツ

200611080748001 今朝の読売新聞@武蔵野版に、なんと!Shyさん!
しかも、カラーだよ。
今晩、新宿ロフトでの『琉球魂~OKINAWA ROCKHISTORY~』の記事。
いわゆる流行の癒し系沖縄音楽ではなく、これぞ、色々なある意味、本物、沖縄魂の音楽・・っていうような内容。
今晩は、かつてのハートビーツのメンバー、ジョニー宜野湾さんと共演、
その名も、ハーフビーツ!ナイス!ネーミング・・。
わー!たのしそうですねえ、あ、ワタクシは例によっていけないけど。

思いかげないところで、朝から、Shyさんのお顔を久しぶりに拝見できて、なんだか、
うれしかったのです。(らぶっ)

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2006年9月25日 (月)

運動会のエイサー

週末は、近所の小学校の運動会にちょこっと行ってみた。
え?小学校の運動会?ちょとー、気が早いんじゃ?って思われるでしょー。
子供達が絵描いた運動会のチラシが近所に貼ってあり、「エイサーやるよ!」とあったのでした。
最近、本土の小学校でも、運動会の演目でエイサーをやる小学校は、結構多いみたいですね。

で、先日みたのは、小学4年生によるエイサー。
頭の紫は、青と薄紫の2種類。
全員、締め太鼓とばちを持つ。
締め太鼓は、ダンボールを切って自分達で工作したといった感じ、締め縄は梱包などに使用するカラービニールテープ。太鼓のばちは、厚紙をロール状にした棒。ちゃんと、それっぽく色付けもしてあり手作り感がなかなかよかった。中にはたたきすぎて、ぺちゃんこになっている太鼓もあったりして。
勿論、本物の太鼓やパーランクーではないから、音は全然違う。
でも、全員でたたくと、それなりに紙をたたいた湿った音が鳴りひびいていた。

まずは、入場口と退場口の2箇所に分かれて、唐船ドーイの音楽にあわせて入場。
あれ?いきなり、最初からかちゃーしーなワケ?と、ついつい突っ込みたくなった。しかも、とっても早いテンポ。
駆け足で定位置につくにはテンポ的によいのか?(とあれこれ、想像・・)。
テンポの速い唐船ドーイのまま、子供達はエイサーに入る。
2曲目の曲は、沖縄民謡ではなくウチナー男性グループのポップな曲。ちょとゆったりめ。歌詞に7月エイサー云々、、といっていたのだけど、歌っていたのが誰かは不明。
で、退散の曲に再び、テンポの速い唐船ドーイ。
正面には、和太鼓が一つ置いてあり、曲のメリハリや子供達の号令に、勇々しく男先生が時折、たたいたりしていた。

ワタクシ的には選曲がちょと、ねえ・・という感じもあったが、エイサー団体に所属する子供エイサーのような本格的な感じではないものの、あれだけの人数がそろって元気に一生懸命、演じる姿は、みていて気持ちよかった。
なかには、しっかりポーズを作ったりする子もいたり。拍手!ぱちぱち。
息子も、小学校でエイサーをしたりするのかな?たのしみなり~♪

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2006年9月19日 (火)

フェスタ町田2006 

200609171445000 去年に引き続き、おとついの日曜日は「フェスタ町田2006 エイサー祭り」に行ってきた。
去年は,息子の昼寝タイムと重なって3団体ほどみて退散だったのだが、昼間息子も体力がついてきたので、今年は12時から15時半くらいまで堪能。エイサー以外には、おばさまのレッグダンス(ちょと、痛かったかもー。ここだけの話・・)から琉球舞踊なども。

さて、お目当てのエイサーは、、南桃原青年会と沖鶴エイサー。
南桃原青年会は本場@コザの青年会だけあって、オープニングにふさわしい派手さがあった。
200609171217000 地謡男2人、女1人、大太鼓、小太鼓、手踊りは多数、京太郎2人という構成だったのだが、ともかく、すごい人数で迫力満点。
こんな大人数で沖縄からはるばる、、予算っていくらくらいかかったのだろー、、とくだらないことを考えたりして・・(笑)。
思っていた以上によかったので、思わず場所を替えて、2回も見に行ってしまった。ぐいぐいと観客を魅入られる演舞と地謡だった。
演舞終了後、ちょうど、青年達が退散する通路近くにいたのだが、青年らが傍にいた息子の頭をなでてくれたり、京太郎が息子に握手したりサービス満点。さわやかな対応!
200609171502001_1
沖鶴エイサーは、去年はじてめて観たのだけど、今年は、去年より人数がすくなかったような気がした(気のせい?)。
しかし、少人数ながらとてもまとまっていたし、次に演舞するエイサー隊の青年達が援護射撃で一緒に踊ったりと、思わず踊りを巻き込むパワーのあるエイサーだと感じた。

色々なエイサー団体の地謡をみて感じたことは、構成的に、巧いヒトが一人いて後はそのヒトの補佐的?といった構成とか、男女問わずやたら人数が多く、発表会のような地謡の構成とかある中(それがいいとか悪いとかいっているわけではなく・・それはそれぞれの持ち味ということで・・)、ここは、ワタクシ好みな着流し姿、男二人と硬派な構成。なかなか渋い!
しかも、この二人、ちょとした唄の抑揚や伸びなど二人の息がばっちり合っているのが、ホントすばらしかった。
去年みた時より、一段とグレードアップしたという印象。あ!身体も!(なんじゃそれ・・)
演舞がはじまる前に小雨になり、息子連れだったので、後方(屋根あり)からみることになったのが、かなり残念。来年は正面でゆっくり観たいな。

なにはともあれ、久々に、沖縄的刺激を頂いた一日だった。

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2006年9月 5日 (火)

今月の手ぬぐい

200608250614000ということで、
毎月届くベルメゾンのマンスリー手ぬぐいをアップしていたのだけど、
今月からは注文をやめてしまったのでした。
そんなわけで、「毎月1枚!マイ手ぬぐいコレ」を紹介しちゃいましょう。ネタが続く限り・・。

さて、この時期になると、毎年、開催される「琉球フェスティバル」。今年で11回目なんですってね。
初期の琉フェスは、1974年に竹中労氏の情熱と熱意により、本土で実現した、島うたの祭典。琉球民謡において歴史的事項の一つ。その後、約20年後、「竹中労氏の追悼会」として再び本土(復活第1回目は大阪から・・)に登場した琉フェスは1995年。第2回目からは、東京地方でも開催されて、ワタクシはそれ以来ずっと毎年行っていたのだが・・。ここ3年くらいはご無沙汰・・・。
行かなくなった理由は色々あるけど、
簡単にいえば、最初の頃のように、気持ちが燃えなくなったのです、自分的に。(意味不明)
(なんじゃそれ・・)

この手ぬぐいは、ワタクシが最も楽しみにしていた頃の琉球フェスティバルの手ぬぐい。1998年モノ。今となれば、ちょと、レアざんしょー!えへへ。
当時、那覇在住のJUMONさんからナイロンハードの三線ケースを買いましたところ、三線ケースの中に、この手ぬぐいとピースロックフェスのステッカーが入っておりました。ありがとう!まだ、ちゃんと、この手ぬぐいで汗を拭ってますよぅー。
ああ、でも、当時、画期的だったナイロンハードの三線ケースは、丸ノ内線車内の網棚に忘れて無くしてしまったけど・・(涙)トほほ・・。

さてさて、1998年の琉球フェスですが、東京地方は2日間に渡り、民謡ディーと沖縄わんポップスディーに分かれておりました。出演者は、この手ぬぐいにかいてあるよ!みてみてけれー。今年の出演者の名前もちらほら。民謡ディーは、嘉手苅林昌さんを筆頭に、すごいメンバー!沖縄わんポップスディーには、元ちとせの名前も!これは大阪ドームでの出演でしたが・・。
200608250612000200608250613000
10年一昔、、。今思えば、一年に一度のこのイベントにいかねば、東京では沖縄民謡も沖縄わんポップスも聞けない!みのがせない!(ちょと大げさか・・)といった希少性なイベントだったなあ。(遠い目・・)

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2006年7月19日 (水)

先週から、

Okimo_01_05_12_2職場に新しい派遣社員さん。
苗字を目にしただけで、沖縄の苗字だとすぐに思い、
前任の派遣さんと一緒にワタクシのところに挨拶にいらしたので、
「あ!沖縄、出身でしょ?」と訊くと、
「えー、すごい、そうですよ、よくわかりますね・・・・」とお二人。
訊けば、石垣島出身だとか。年の頃は20才代後半と憶測。

すかさず「新良幸人のファンなの、あたしー」と軽く言う(ワタクシ)。
「は?それ、だれですか?」>(派)
「え、、白保出身の・・・・・・・。」「八重高で、ビキンの・・」と説明する>(ワ)
「あ、唄うヒト・・・・・・・・・・・・」(ふーん、そう、、興味なし)という感じの>(派)

石垣島出身で新良幸人をしらない若者がいるのには、ちょとばかり驚いたけど、
たとえば、佐土原の若者が全員、えびちゃんのことを知っているわけないのものね、つーか、新良幸人とえびちゃんじゃ、比較にならないか。。

まあ、なにはともあれ、同じ職場に沖縄のお話をできるヒトが増えそうなのは、純粋にうれしいかな。といっても、フロアーが違うので、なかなか会わないのだけど。(笑)

で、新良幸人って、こんな顔のヒトですー(らぶ)>知らないヒトALL
画像は、何年か前の銀座泡盛でのライブ。(勝手に載せちゃった~)

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2006年6月19日 (月)

ジョニー宜野湾Tシャツ

200606170830000今日の東京地方、30度近くなるみたいですね。
そんなわけで、今日から息子は、保育園では半袖にしてみました。
この夏のお気に入り(親が・・)Tシャツは、
はい!沖縄県産品歌手@ジョニー宜野湾Tシャツ@泡盛バージョンざんすー。
ちなみに、去年のお気に入りは、ジミヘンTシャツ(息子のね)。
こちらは、今年も着れそう。うしししっ。

この泡盛バージョン、息子が生まれた時に、ジョニーさんの弟りんのアセロラ次郎さんからお祝いで頂きましたー。センキュー!ようやく、サイズ90のこのシャツが着れるまで成長しましたよー。
さて、このTシャツ、夫と息子のペアルック。男女(恋人とか)のペアルックって、一緒にきているのをみたりすると、なんとなくこちらが照れくさくなってしまうのですけど、親子ペアルックは、ほのぼのした気持ちになちゃう。これって、手前味噌?

あっ、そうそう、後ろの首まわりの下に蛍光ホワイトで「G1」(ギノワン)と隠し文字。この泡盛バージョンに限らず、ジョニー宜野湾Tシャツのデザインは、挫折禁止バージョン、キミヘンバージョンと、ワタクシのツボにはまるものが多いのですわー。Tシャツ字体自体の布もいいですしー。
200606170829000

ところで、随分前に、アセロラ次郎さんのお店@Asbury Parkが宜野湾からどこかへ移転したというお話を小耳になさんだのだけど、どこに移転したのだろう・・。
どなたか、ご存じの方、いらっしゃったらおせーてください。
(つーか、本人にメールできいてもいいのだけど・・・。)

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2006年5月 8日 (月)

本日のヘイ!ヘイ!ヘイ!

Kimo030809_6_2ヘイヘイヘイ・・といっても、伊佐ヘイヨー・・じゃなくって・・
フジテレビ系の歌番よ、今晩、琉球チムドン楽団が出演だよ~。
メジャーデビューしたとたん、いきなりヘイヘイヘイ出演とは。
ごいす~~!!!!
ビデオ、撮ろうかな。
画像は2003年夏、に新宿2丁目青年劇場稽古場での琉チン結成デビュー
ライブ。あれから3年余り・・。すごいパワーだ。

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2006年3月25日 (土)

新発見

以前から、お家の中で、沖縄民謡のCDを流し、三線の音が流れだすと、
壁に吊るしている三線を、オー!オー!と指さしして、アピールしていた息子くん。
そっか、三線の音だって判るんだね。
それだけで、 すごーい!パチパチ、、、、という感じだったのですが、
本日、新発見!
携帯電話の電子音の琉球音階を聞くと、
壁に吊るしている三線を、オー!オー!と指さしして、アピール。
えっ?まじ?琉球音階、わかるの?
三線の音ではなく、電子音の琉球メロディーだよ、これ。
他の電子音、オクラホマミキサとか大きな古時計などなど何種類か
きかせても全く無反応。

それを発見して、とっても嬉しくなった夫。
「そっか〜、そっか〜、とーちゃんの三線と唄、ちゃんと聞いてたんだねっ」と
垂れた眉毛がますます垂れさがり、
しばらく弾いていなかった三線を取り出し、
弦まで張り替え
朝から三線をずっと弾いている。

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2006年2月28日 (火)

沖縄浮浪/梅津和時

ume体感アーティスト@立松正宏さんが、「梅津和時さんとセッションをしたよ・・」と、さるぱらの掲示板への書き込みを読んで、夕べ、久々に「沖縄浮浪」(ディスクアカバナー)を取り出した。
このアルバム、時には公設市場、キラク食堂前、コザの民謡酒場、基地前、さとうきび畑などなど沖縄の色々な場所で、その場所に感じたフィーリングをサックスで奏でる。まさに路上、大道芸アルバム。チャリン~という投げ銭の音や、サトウキビが葉のザワザワ音、車が通る音、民謡酒場での地味な拍手などなどの臨場感万歳な音も見逃せない。
生活の中に音楽が根付く沖縄と、タクシーの中でも焼鳥屋さんでもどんなところでもステージにしてしまう梅津和時の対決?のようなアルバム。梅津和時の感じる沖縄がつまった一枚。
でもって、日記風につずられたライナーが非常に面白いのですわ。
もう一度、ゆっくり聞いてみよっと。
参考までに曲目リストはこんなかんじ。

1市場前のクラ  
2. 公園のソプラノ
3. 公園のアルト
4. 市場の演歌
5. かまどのバスクラ
6. 備瀬海岸のアルト
7. 高良原海岸のアルト(鳥とのデュオ)
8. きび畑のソプラノ
9. 民謡酒場にて
10. 基地前通路の「1970」
11. パチンコ屋火事跡の「Memory Of You」
12. 浜辺の茶屋の「You Don't Know What Love Is」
13. 首里・御殿山
14. 首里・御殿山
15. 那覇・チャイハナ
16. 那覇・チャイハナ
17. 那覇・チャイハナ

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2006年2月14日 (火)

琉チン@メジャーデビュー!

kimo030809_3_2琉球チムドン楽団のHPみたら、のあんと!メジャーデビュー決定。
セカンドCDアルバム「琉球ロマンス紀行」がこの春、発売になるし
それに伴い全国ツアーがあるみたい。
東京でのライブは5月26日@南青山マンダラ。
例によって、ワタクシは夜の外出はお控えの身なのでライブはいけそうもないけど、昼間のプロモ活動や野外演奏なんかもあったら、観に行けるのになあ。(ぼそっ)
久々に、ボブジーさんや藤木さんに会いたいナ。

実は、妊娠した時に、ボブジーさんにお祝いということで琉ちん@DVDをいただいた。
ありがとうございます。
胎教に流チン。なかなかナイスでしょー。おかげで、元気な赤ちゃんが生まれますた。
息子を連れて、そのお礼も直接云いたい。華やかな衣装やパフォーマンスに息子が
どう反応するか、ちょと興味あるところ。
バンザイ!琉チン!kimo030809_6_2

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2006年1月 5日 (木)

泡波

awanami_1お正月の2日に、ぱいしりの万年ニセター@ロベルト大城氏と
我が家でプチ新年会。
約一年ぶりの再開でしたが、相変わらずの万年ニセターぶりで、ほのぼの。
骨折した足もよくなり、普通の生活にもどった様子。
ただ、やっぱ、全力疾走は無理みたい。あちゃ。

蟹鍋つつきながら、泡波を飲む男性陣。
7年前に波照間島でゲットして台所の冷暗所で寝かせておいた。
その存在をすっかり忘れていたんだけど、
「実は、泡波、飲んだことないんですよ・・」のロベルト氏の一声で、
そうだ、そうだ、あった、あった・・・・と埃だらけの瓶を取り出した。
おっ!!7年もほっておいたいたら、まろやか・・・。
しっかり古酒になってるじゃないの。
泡波のクース・・って幻また幻?

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2005年12月22日 (木)

かちゃーしーA GO GO

KOUITI来週、12月28日(水)19時半開演~渋谷@クワトロで、よなは徹プレゼンツ「かちゃーしーA GO GO」
というイベントがあります。
出演者
よなは徹(歌・三線)/金城実(歌・三線)/松田弘一(歌・三線)/内里美香(歌・三線)/
松田一利(歌・三線)/高宮城実人(島太鼓・ハヤシ)

ワタクシもいきまーす!といいたいとこですが、
例によって、夜の外出はちょい無理なんざんすが、夫が、沖縄情報サイトURUMAX
のお手伝いでライブの写真を撮ります。みかけたら声かけてね!お久し振りのみなさま。

松田弘一も出演とは!グレイトっ!
松田弘一といえば、
何年か前に、下北沢のライブハウスで津波恒徳と共演ライブにいった時、
「ナニかリクエストありますか?」と会場に訊ねられて
「オー!チャメ~!」とワタクシが叫んだら
とっても驚かれて「「まさか、本土でオーチャメをリクエストさせるとは思わなかった!
やりたいけど、あれは掛け合いなのでできません・・」と言われたのが印象深い。
是非、クワトロで「オーチャメ・・」やってくださいナ。聞けないけど。(苦笑)

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2005年12月 9日 (金)

TULIP

tu先日、ぱいしり@Yちゃん経由で、東京@沖縄妻Kちゃんからということで、ポークランチョンミート@TULIPを頂く。ありがとう。
夕べ、早速食べました。ゴーヤがなかったので、ほうれんそうチャンプルー。
我が家では炒めモノ担当の夫、なかなかの腕前です。

そういえば、縁側にチューリップの球根が置きっぱなしになっていますわ。
12月中には植えなきゃ。我が家の土堀担当殿、よろすくおねがいしますら。
mute
今宵の青春のアルバムはMUTE BEATの「FLOWER」に決定!
ジャケいっぱいの真っ赤なチューリップが素敵。

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2005年11月 7日 (月)

本日の収穫アルバム

GENTYAN今日も、昼休憩、丸善のCDワゴンセールへ。
沖縄系では先週ゲットした一枚以外、売れている様子がない。アハハッ。
またまた、散財散財~。今回は5枚。
マルフクの「前川守賢特集(全15曲)/デスクアカバナー「道うた遊びうた 山里勇吉」
マルフク「沖縄民謡名選集3」「沖縄民謡名選集4」「沖縄民謡特選集6」。

民謡名選集、民謡特選集とも全CD揃えようと思っていたので、こういうセールは
ホントありがたいねえ。

それにしても、げんちゃんの衣装はいつもインパクトあるんだけど、
この写真の着流し姿も楽しませてもらいますたー。(笑)
こんな衣装もきこなしちゃうんだから、さすが、エンターティナー!エライッ!
ヘアはオキナワンpunchー。若いねえ。
職場の同僚(女子)に、みせたら、なっ、、なんすっか!これ!!と目をまるくしていた。
あーた、これが沖縄民謡の・・・などと細かいことは話さなかったけどね。
あっ、アルバム中の「みのげんサンバ」つーのも気になるよ。
さっ、今晩きくぞー。

            

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2005年11月 4日 (金)

昨日書いた

「連続カチャーシー/金城実」のCD、
CDケースとCD本体に印刷された曲目が違ってた。
CDには「連続チャーシー/松竹梅鶴亀/踊りクワディーサー/クティ節/四季口説」。
実際の曲は、ケースのもの。
CD在庫処分セール、、つーか、アウトレット処分セールだったのかなあ。
まっ、ジャマイカ盤のレコードなんて、レコードの穴があいてないのや
穴が小さすぎて聴けないのもあるから、それにくらべればいいとしよう。

 

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2005年11月 3日 (木)

連続カチャーシー/金城実

昨日、職場の近くの丸善の前で、CD在庫処分セールをしていた。
なんと、マルフクのアルバムが何枚かあった。
沖縄関連ではマルフク以外は、ジョニー宜野湾、寿、フェーシー、アヤメバンド、日出克、大正琴でかなでる沖縄民謡、アコM、みやぎまもる、下地暁などなど多数。なぜか、ところ狭いワゴンの中での沖縄率が高かったよ。
どれも新品で3000円近くするアルバムが新品で950円。グレート!
なわけで、一枚ゲットー。「連続カチャーシー/金城実」。
このアルバムの、囃子がでいご娘ってのがまたいいのよ。 嘉手久〜アッチャメー〜多幸山〜唐船ドーイの連続モノ。
他には、白保節、ハリクヤマク、取納奉行、前田節。サウエン節、公相君が収録。
ネットで調べてみたら、今から30年位前の録音らしいです(ちょい曖昧)
沖縄の祝い事でCDやカセットで流すカチャーシーの定番アルバムみたいすね。

金城実さんといえば、以前、板橋区の県人会の演奏会でご一緒(というか、ゲストで出演された)
したことがあり、その三線手さばきの美しこと。
大きなお腹にちょこんと三線を載せての演奏がなんとも印象的。
あの太い声もワタクシ好みなのです。
読谷で営んでいらっしゃた民謡酒場@だるまに一度、いってみたかったんだけど、結局、
いけずじまいだったのがなんとも残念ー。
あっ、そうそう、「連続カチャーシー」といえば、同タイトルで今年、与那覇徹と金城実のアルバムが
でてますね。
まだきいてないけど。聴き比べてみるのもいいかな。
以上、本日のヘビーローテーションですたー。ちゃんちゃん

renzoku

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2005年10月15日 (土)

お月見のつどい

が、小金井公園で開催。
市報をみたら、大ステージで夕方から琉球古典音楽と琉球舞踊が
あるので、散歩がてらのぞきに。

演奏と舞踊が始まってから、10分くらいして、ぽつぽつぽつぽつ、、と雨。
あちゃ。
大道芸の場合は楽器が濡れるので、雨の場合はその場で退散ですが、
屋根付きの大ステージでは続行。
でも、お客さんが一人二人、、、と減っていくのでなんだか気の毒で。
勿論、月なんて出てないし。

さて、ステージ。
構成は地謡2人。でも、一人はほどんど弾いてない、あっ、ばらしちゃった。
胡弓、琴、太鼓。
地謡は、小金井市在住の方だった。名前を失念。
踊りは、安里なんとか舞踊、、、。これも正式名称を失念。(とほほ)
雨が激しく降ってきたので、ワタクシ達も演目の途中で退散。
演目は、
かきやで風~ぬち花~島のブルース~四竹など。

個人的には、ぬち花の後に、三沢あけみの島のブルース(創作舞踊)
にかわる展開に受けてしまった。普段、琉球舞踊の馴染みのない一般のおっちゃんや
おばちゃんには、親しみ易いのでしょうねえ。
あっ、息子が、日頃の三線洗脳効果か!?
かきやで風が始まるやいなや、手をキラキラ星のポースでカチャーシーのマネを。ぐはっ。
三線の音=手をキラキラ星する、、っていうのがインプットされているみたい。
ワハハ。title

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2005年10月12日 (水)

沖縄三線パーマ屋@チャーリーブラウン

明日は、年休だ~~!
久々に髪、切りにいこっと。
染髪は今回はやめときますわ。

沖縄三線パーマ屋@チャーリーブラウンへ。
スタッフは沖縄率高いですわよ。宜野湾出身の三線弾きオーナーとは、以前は、ちょくっちょくご近所で一緒に飲みにいったなあ。
ワタクシのヘア〜の担当の浦添出身の女性は保育園繋がり。
東小金井のプチ沖縄ネットワーク。 image1-1

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2005年9月18日 (日)

町田エイサー祭り

昨日、家族で、「町田エイサー祭り」(フェスタまちだ2005)にいってきましたー。
お目当ては沖縄本場の「沖縄市胡屋青年会」と「沖鶴エイサー会」。
胡屋青年会は期待通り迫力満点。硬派な印象。
地謡の衣装が無地の着物で羽織をきているってのも渋い。
手踊りの女の子達があまり化粧気のなく素朴な印象。
「砂辺の浜」をやっていて、この曲、エイサー でもやるんだね〜と新発見。
息子は初めてのエイサー経験で、最初、太鼓の音の大きさにびっくりしたみたいで泣いちゃった。
でも、すぐ、慣れてお手々をパイパチあわせていたよ。

沖鶴エイサー会は少人数だったけど、ピリっとまとまっていた印象。
空手の型の踊り手も混じって、これまた渋かった。
みんな、一生懸命やっている姿が、爽やか。
ちょんだらーが息子に愛想を振りまいてくれてたんだけど、白塗り顔の胸毛の
謎のおじさん!?にド肝を抜かれたのか、息子の目が点、、になって固まってたよ。アハハ。

ところで、エイサーの地謡での唄い方は、ためて唄ったりしないものなのでしょうか。
どのエイサー隊の地謡も、あえて抑揚がない唄い方の印象があったんだけど、
踊り手が踊り易いような唄い方なのかなあ、と思ってみたり。どうーなんでしょう?

そういえば、以前、新宿のエイサー祭りで、どこかのエイサー会(沖縄からの青年会だった)で
「でいご音頭」をやっていて、その時も、フォーシスターズが唄うようなメリハリがある感じではなく、
淡々としたでいご音頭だったので、驚いたことがあったのです。
eisa jikata

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2005年9月16日 (金)

月夜浜    

を聴きたいのですーーー!!!!

昼間は、まだ夏っぽい一日だったけど、夕方〜夜は初秋。
2階の窓を明けて網戸越しに
お月さま〜!
お月さま、こんばんは〜!と息子に語りかけてみたり。

明日から、3連休だし、久々にゆったりした気分。
無性に、Acoustic Parsha「月夜浜」が聴きたくなり、CDを取り出したものの、
中身が入っていない。。。うそっ。
えーっ、最後に聴いたのいつだったけ?6月頃?いや、GW中だった?
そんなことを考えて、CDラックをひっくり返して探したけど、
ないないないないないない。。。しぶガキ隊じゃないつーに。
聴けないとなると、もう、いてもたってもいれない。

月&新良幸人ってことで、新良幸人「月虹」を取り出して
きいてみたけど、今は「月虹」の気分じゃなーい。

そういえば、古謝美佐子の歌声が血圧を下げるらしく健康雑誌「壮快」に
おまけCDがついているのを知ったので、「天架ける橋」を取り出したけど、
これまた、違う。
もしかして、すでに低血圧なのかしらねっ。

と、あらやこれや手に取って、
結局、SADE「DIAMOND LIFE」のレコードに針を落としながら、これを
書いています。
B面も聴いて、寝よっと。

あっ、、、間違って、時任三郎のジャケをアップしちゃってる。
削除したいんだど、なんだか削除できないよ。ココログ、ダメじゃん。
仕方ないから、本日のトリは「ふがらっさ」きいて寝よ。

B0000517HK

13-300pix opmc0006

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2005年9月 2日 (金)

らっぱ節

takada一昨日の朝、息子がらっぱのおもちゃを初めて吹いた。
今まではただ手に持って口にくわえてり、ガジガジ噛んだり。
何カ月も前から、ストローとかで「吸う」ことは出来ていたんだけど、
「吹いた」のをみたのは初めて。
そういえば、最近、牛乳をわさとピューって口から飛ばしていたし。
畳が臭くなるから、やめてくり~~。
                     唇もぶるぶるぶる・・いわせていたしね。 日々、少しづつ進化だ。

っことで、らっぱを吹く・・・・・いえば、「らっぱ節」でしょう。
夕べ、久々にこのシングルCDを取り出してみました。

「よろん小唄 らっぱ節/高田渡 金城恵子」

~♪火星、木星、金星晩年は月で隠居しよう~♪

ホントにこの曲の歌詞は、楽しませてくれる。
ワタクシのカラオケの十八番でもあるのら。
小浜守栄がこの唄をつくった頃から
時代は流れ、未来、
息子がじいさんになった頃、もしかしたら、ホントに月で隠居できるのも
夢じゃないヨ!世!?なのカナ。

はい!野口聡一さん!大リーグ始球式お疲れさま。
息子が月で隠居、そのためにもがむばってくださいねぇ~。

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2005年8月31日 (水)

失われた海への挽歌/嘉手刈林昌

B00007AJT1さるぱらの掲示板で話題になったので、竹中労関連のアルバムを紹介。
竹中労といえば、嘉刈林さんをはじめとする70年代に島うたを世に知らしめた第一人者であることは島うたファンなら周知なはず。
その功労を記念して、2004年5月にコザの民謡クラブ@なんた浜に石碑まで建立してあるだから、こりゃあ〜すげえヒトなのよ。ワタクシは会ったことないし石碑はまだみたことないけどサ。

ほら、そこのあなた!あなたのおじ様は、ワタクシ達島うたファンのために偉大な功績を世に残されたのですよ!場末のさるぱら食堂の名物ママ相手にWindows越しに夜々お酒飲んでる場合ではないでござるよ。ヘ~イ!コザのなんた浜へ、レッツ豪徳寺!カモーン!

さて、このアルバムのオリジナルは1975年にテイチクから発売された2枚組LP。
入手困難とまでいわれたらしいですが、今こうやって嘉手刈さんの全盛期の歌声が聞けるのはなんとも嬉しいねえ。2枚CDで2800円ってのもお得な感じ。

林昌さん以外にも登川誠仁、知名定繁、知名定男、照屋林助などなどに並んで、仲本工事の名前がクレジットされているところがワタクシ的には受けてしまいましたわ。
しかも「現地協力」とありますわよ。1975年頃ってドリフ全盛じゃ?工事、あんた、ホントに沖縄にいたの?本土でいかりや長さんに殴られてたんじゃないの~?まあいいか細かいことは。でもまあ、もこうやって故郷の琉球芸能の遺産を残した一旦を担っているんだから、仲本工事、あんたはエライ!

なーんて冗談はさておいて、このアルバムに書かれている「制作の意図」を一部抜粋すると、(以下引用にて)
「さて、このアルバム「失われた海への挽歌」と題したのは、彼の<うた>はすべて「文明」にいまだおかされていなかったおもい出の海を、すぎ去った日々のまぼろしを追ったからである。それは遥かな祖たちへの讃歌であるがゆえに、いま沖縄の海を奪い汚す者への、はげしい告発の<うた>となる」

とあります。さらに同年、海洋博が開かれた沖縄の「土着のうた」の生きる証。
純粋なメッセージアルバムだったんですね。

最後にー、このアルバ