沖縄

2009年3月 1日 (日)

琉神 マブヤー  vs 侍戦隊 シンケンジャー

夕べ、島の人で発見したポスター。
「琉神 マブヤー」。
衝撃っ!!
しっっ、、しらなっい!!!
沖縄独自のニューヒーローざんすよね!?
これって、割とメジャーな番組?
ゴーオンジャーやシンケンジャーに比べ、
沖縄の子供たちの浸透率って!?

去年、本土では、子供たちの間では、「ゴーオンジャー」が大人気。
今年(先日から)は、「侍戦体シンケンジャー」がふつふつと人気なのだけど、
とはいっても、息子はあまりヒーローものには興味ないのだけど、
しかし、息子なりに、友達同士の会話を理解したいらしく、
ほどんど流している状態で、ごくたまに、テレビで見たがったり。

侍戦隊シンケンジャーのデティールに、あら、そういう展開!?能楽堂で歌舞伎!?
侍、和風、、、と、のけぞる母。
200902281836000

| | コメント (4) | トラックバック (0)

島の人

夕べは、家族で新宿2丁目@島の人へ。
ワタクシは実に4年ぶり。
4年ぶりといっても、4年前は息子が生まれたときの
ご報告にちょろっと顔だしした程度だったので、ゆっくり
腰をすえて泡盛などを飲んだり沖縄料理を堪能したのは、
5年ぶりかも。。

ひさしぶりの島の人は、いつの間にか、店の前に旗、
座敷が掘りごたつ。
定番メニューはあいかわらずでしたが、なぜか、宮崎@鶏なども
あったりで。
無造作にはってある張り紙など、以前とは内容はかわってはいる
ものの、張り方やお店全体から醸し出す、あの雰囲気は健在でした。

マスターは、こちらからみると相変わらず、、とおもっていたのですが、
色々とからだの調子がよろしくないらしく、ビールは飲まず、薄い泡盛水割りを
ちょとだけ。マスターが厨房の中にはいるのは、土日。あとの日は外でウエイター。
ちなみに、土日は、ゆみちゃんがお店のお手伝い。

息子連れだったので、5時半過ぎにいき(早めにあけてもらった)、8時半すぎまで
いました。
ボトルキープは、一年でも何年でいいさー、ずっとおいておくよ、、というマスターの愛を
感じましたわ。
ビバ!しまのひと!ビバ!しんちゃん!

200902281835000

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

昔とった杵柄!?

ワタクシは、お仕事上、職場のだれよりもいちはやく、
いや、1番ではないけど、10番目以内にははやい?
人の入れ替わりに敏感なわけですが、
名字をみたとたん、これは沖縄系のヒトに
違いない、、と思ったヒトが何人か。
でもって、今のところ、100発100中!
(って100人いるわけじゃないですけど、、ね。)

先日はいってきた協力会社さんのヒト。
名字をみたとたん、ピンポーン!
しんじょうさん。
はい、浦添出身でした。

最近は、沖縄狂的な生活からはかけ離れているけど、
昔とった杵柄じゃあないですけど、なかなか職場内コミュ二
ケーションには役に立っているようですわ。あはは。

ちなみに、しんじょうさんは、比較的分かりやすいですねー。
本人は「な、、なんでわかったんですか?」と非常に
おどろかれてましたけど。
さらに、ワタクシが浦添&宜野湾あたりの地理(町名など)を
口にしたら、親近感倍増。
ワタクシのスタンプ台にはってあるジョニー宜野湾シールを
みて、さらに、、、、あはは。。。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

いいあんべー

夕べは職場の女子4人で銀座@いいあんべーへ。

よしもちゃん、ともーは元気でしたよ。
二人とも、ますます貫禄がでて、お店は今年10周年だそうです。
もう、10年!はやいね。以前はホント、よくいってみんなで騒いだものです。
楽しかった。

平日はもちろん、土曜日もランチをやっているそうなので、
近々、また、息子連れていってみようかな。200902041807001
200902041807000

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

再会の日~

先週末は、山梨@小淵沢へ一泊。
めざすは、Shyさんのライブ。
会場は、ランプロッジというB&B(ベット&ブレックファースト)スタイルなロッジ
併設のバー。ロッジに泊まって息子連れでライブを楽しんできましたわ。
勿論、Shyさんも同じ宿。うしし。
宿のオーナーは、横浜のサムズアップやバディで長く働いた方が経営。
ホールやバーにピアノがあったり、音楽ロッジテイスト。

思いおこせば、Shyさんのライブは、2003年12月ぶり。神田@やいま以来。
身の上が変わり、行く機会をすっかり逸していた。
勿論、息子を夫に預けて行くことだってできなのだけど、やっぱ、ずっと、二人で
行ってきてたし、どうせなら、昼間の野外で息子もShyさんデビュー・・・を果たす日を
待っていたのだけど、昼間ライブないし。
今回のように、小淵沢に旅行もかねて、帰りの電車時間とか気にすることなく、宿泊と
ライブがセットになったシュツエーションは、我が家にはとっても嬉しい。

まさかの小淵沢での再会で、shyさんはとっても驚いて、でもって、お互い喜び一杯。
ライブやアルバムの感想などは、また、後日かきますわ。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年6月 8日 (金)

今朝のチューン@podcast

    以前にも書いたけど、ipod通勤電車ライフはなかなか快適。イェーイ。
今朝は、夕べiTuesで無料ダウンロードしたpodcastを聴いてきた。
「石垣島閑話CAST」「インターネットでEまちぐあ~」「落語で覚える江戸のしぐさ」の3番組。

Header 「石垣島閑話CAST」は毎週火曜日配信。今回のテーマは「しねましねま」
石垣島でのちょとした話、ホント、どうってことない内容なんだけど、イントネーションや
会話で島の空気に触れることができて、あらま、新鮮。
椎名誠監督映画@「うみそらさんごのいいつたえ」にまつわる話。初期の頃のビギンがエキストラでうつっているよ、、とかそんな話。

「インターネットでEまちぐあ~」は、今回のテーマ「琉球古典音楽」。
まじめに、琉球古典音楽についてわかりやすく解説。あらためて、なるほど~という感じ。
次回はなにかなあ?というか、その前に今度、いつ発信なんだろ。

「落語で覚える江戸のしぐさ」。毎週火曜日配信。落語家@古今亭菊六さんが、江戸の人々が
普段おこなっていた立ち振る舞い、しぐさを紹介。今回は第一回目だったのだけど、
これ、はまりそう。12回目まで聴く予定。

第1回:『船徳』と往来しぐさ其の一
第2回:『永代橋』と往来しぐさ其の二
第3回:『文七元結』とさしのべしぐさ
第4回:『火事息子』と結界わきまえ
第5回:『百年目』とねぎらいしぐさ
第6回:『時そば』と時泥棒
第7回:『牛ほめ』と挨拶
第8回:『道灌』とうやまいしぐさ
第9回:『酢豆腐』としったかぶり
第10回:『天災』とケンカしぐさ
第11回:『千両みかん』と見越ししぐさ
第12回:『芝浜』とお心肥やし

さあ、、今晩はどの番組をダウンロードしよっかなあ。
おすすめの番組あったらおしえてちょんまげ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

先週の土曜日、

地元の琉球古典音楽のサークルに、夫が1時間位見学にいき、
来週から参加予定。
でもって、今回、夫がメインで弾いている三線は、南風原型だと教えて頂いた。
ここ最近、地元密着生活なのだけど、ますます濃くなりそう。
今後の展開がたのしみー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

明日の夜、

地元のサークル団体で琉球古典音楽の研究会があり、
夫が見学にいく予定。民謡じゃなくって、あえて古典。

ずっと、一人で練習していると、やっぱり、行き詰まるっていうか、
井の中の蛙、、になりかねなく、いい刺激を貰ってきて欲しいなあ。
歩いて5分もしないところでの開催なのも、今の生活パターンには魅力
の一つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

ハイサイおじさん

いやあ、、、驚いた! 近所の公園の大型滑り台をすべりながら、息子が「ハー!イヤーササー!」「ハー!イヤーササー!」 と独り言@掛け声をかけながら、滑っていった・・。滑り台でも、、「新安里屋ユンタ」モード。(笑) そんな息子だが、ここ最近は、「ハイサイおじさん」と「めでたい節」がお気に入り。 特に、掛け声の「〜〜アッティ〜」(ハイサイおじさん)の部分や「ハイサイおじさん、ハイサイおじさん、 ユウビぬの三合瓶の・・・」「ありありわらばーいぇーわらばー」「めでた〜い、めでた〜いスリスリめでた い・・」と口ずさんでいる。 どうやら掛け声や合いの手は息子のツボにはまるよう。 「ハイサイおじさん」といえば、喜納昌吉さん。 今からかれこれ10年以上前、沖縄に夢中になりはじめたばかりの当時は、東京でライブがある度、追っかけのようによくライブにいったっけ。遥々、横浜の湾岸@ライブハウス@バードまで行ったこともあったけ。(遠い目)。 最後に買ったアルバムは「赤犬子」。色々あって、なんだか気持ちが遠のいてしまった。(なんじゃそり・・) とはいえ、ワタクシ的には、やっぱ、この初期のころのアルバムに入っている「ハイサイおじさん」が、一番好きっ。「喜納昌吉&チャンプルーズ」。ジャケのイラストは河村ヨウスケ氏。 「レッドおじさん」「東崎」・・サイコー。ライブアルバムなのだが、淡々としながらもパワフルだなあ、、と。 沖縄から本土になぐりこみ!?というとおおげさなのだけど、弛緩の中にもパンクな感じ、緊張感が満ちているて思う、ワタクシ的には。 時代が流れ、今とは違った意味での沖縄の音楽のパワー。でもって、誰にもマネできない喜納昌吉&チャンプルーズ独自ワールド、オリジナルティが溢れている。(なんじゃそれ) リアルタイムでこのライブをきいてみたかったな。 久々、ここ最近のヘビーチューン。200701060854000

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

路上ジントヨー

上野公園で大道芸をしていると、ふと、足をとめてくださる色々なヒトから投げ銭やら差し入れをいただくことがある。
お金がないので、キャラメルでも・・といい、森永キャラメルを置いていった若者。
ともかく、小銭じゃらじゃ・・・1円ばかりの外国観光客さん。
ゼロ1つ、2つ、3つ、あ!未だ4つは見たことないなあ。他にも穴の開いたのやドル札、異国の外貨などなど。
どれもありがたく頂いております。
その中で、ワタクシが印象に残っている差し入れは・・・・はい!焼き芋!
いやね、最近、寒くなったでしょ。焼き芋屋さんをみかけるので、ふとそんなことを
思い出したのですわ。

何年か前に、五条天神前で演奏をしていると、通路を挟んで真向かいに
ポツンと一人で座るおじさん。上野公園のテント村あたりから遊びに
いらっしゃったのかしら?というような独特な風貌。(なんじゃそれ!)
演奏が終わるやいなや、ワタクシのとこにきて
「おねえちゃん、キレイだよ、よかったよ、これしかないけど・・」といい、五条天神前に
止まっていた焼き芋屋さんの車から買ったばかりの焼き芋を下さいました。
一瞬、戸惑いをみせたものの「キレイ・・」という言葉でまんざらでもないワタクシ。
だって、キレイ・・なんてほとんど、言われたことないし。(笑)
一言、「1本じゃなくて、ごめんな・・」とおじさん。
はい、ありがたく美味しく頂きました。

先日、そんなことを夫と話ていたら、「あ、そういえば・・」という感じで夫からきいた話。
先月の上野公園でのこと。
50代後半のおじさんが、演奏している後ろの石垣にずっと一人で座っている。
演奏の合間に近寄ってこられ、「娘ジントヨー、知ってるか?」。
近寄った瞬間、ぷーんと鼻に付く臭い、服もボロボロ。白目は充血してまっ血。
みるからにホームレス風。
きけば、沖縄出身だという。
「弾きますよ・・・」といい、そのおじさんに向かって「娘ジントヨー」をひきはじめる。

歌詞5番まであるのだが、
1番 南風ふけば・・・・・・・・・((中略) ジントヨ 想い染めてよ
2番 燃えて咲く花は・・・・・・・     ジントヨ 胸にゆれるよ 
3番 奥の山々で・・・・・・・・・・     ジントヨ 辺戸の岬よ
4番 一人待つ夜は・・・・・・・・     ジントヨ 屋嘉の浜でよ
5番 流す涙なら・・・・・・・・・・     ジントヨ 歌で消えるよ

演奏しはじめると、充血した目をつぶってうっとり表情のおじさん。
「娘ジントヨー」っていう曲は、本土に住む沖縄出身の特に50代~60代おじ様方に大好きなヒトが多いと感じる。
1番、2番、3番を演奏、4番をとばして、5番を歌い始めたその瞬間!
「違う!!!屋嘉の浜だろ。。俺はナニよりも、この屋嘉の浜のジントヨーが好きなんだぁぁ。これをずっと待っていたんだlぁぁ・・屋嘉の浜のない「娘ジントヨー」なんてぇ・・・・・」と嘆きうなる(ちょとおげさ・・)。
うわ、、あ、やべぇぇ・・・・という感じで、「ごめん、ごめん、ちょと間違っちゃいましたよ・・」>(G)
「いや、ありがと、こんなところで、娘ジントヨーがきけると思わなかった。これ・・」>(おじ)
と、ぼろぼろのポケットの中から、342円をじゃらじゃら・・と手の中に取り出し、手渡ししようとする。
もしや、このおじさんの全財産なのでは?と思い、(いくらなんでもそんなわけない?)
「いいよいいよ、受け取れないよ・・」(だって、大切な”屋嘉の浜・・”唄わなかったし・・全財産のような気がするし・・・・)と>(G)。
「いや、これだけしかないけど、もっていってくれ、おれの気持ちだ・・・」>(おじ)、というようなうやりとりをして、おじさんは立ち去っていった。

大きな舞台やホール、沖縄料理を舌包つつみしながら沖縄民謡や沖縄の音楽をきくのもよし、
ふと、足を運んだ路上で、大好きな大切な思い出の唄をきけることだってある。
あ、でも、”屋嘉の浜・・”飛ばしてしまったけど。(苦笑)

~♪一人待つ夜は 月の出もおそいよ 千鳥波になく ジントヨ 屋嘉の浜でよ~♪

切なく叙情的な歌詞。
おじさんは、この唄にどんな想いを寄せていたのだろう・・ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)