「頭足人間」、ついに登場!
今まで、息子のお絵描きの中で、まだ、「人間」は登場したことがなかった。
だが、夕べ、なにやらブツブツいいながら、
「お目め、お鼻で、お口、、、」「お手て、足、、髪の毛」と身体のパーツを口にしながら
3人の人間らしきモノ。
「おとさん、おかあさん、○○タロー、、、」なんですって。
画用紙の3人の上の方には信号機の絵。
でもって、「3人でお手々をつないで、信号機のことろにいるの、、、」そうですわ。
またまた、かあちゃんは感激!ほろほろ。。(涙)
さて、初めて息子が描いたヒトの絵は、いわゆる「頭足人間」っていうもの。
「頭足人間」というのは、学術的に、子供がヒトを描くときの初期の特徴とされているらしく、
最初は胴はなく、顔から足、手がでてきて、その後、胴や手の先などどんどん身体が変化するみたい。
いやあ、それにしても、ホント、子供の絵って、オモシロイ。
想像力の宝庫。
日々、変化するお絵描きに目が離せませんわ。
2歳9ヶ月下旬
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