フェスタ町田2006
去年に引き続き、おとついの日曜日は「フェスタ町田2006 エイサー祭り」に行ってきた。
去年は,息子の昼寝タイムと重なって3団体ほどみて退散だったのだが、昼間息子も体力がついてきたので、今年は12時から15時半くらいまで堪能。エイサー以外には、おばさまのレッグダンス(ちょと、痛かったかもー。ここだけの話・・)から琉球舞踊なども。
さて、お目当てのエイサーは、、南桃原青年会と沖鶴エイサー。
南桃原青年会は本場@コザの青年会だけあって、オープニングにふさわしい派手さがあった。
地謡男2人、女1人、大太鼓、小太鼓、手踊りは多数、京太郎2人という構成だったのだが、ともかく、すごい人数で迫力満点。
こんな大人数で沖縄からはるばる、、予算っていくらくらいかかったのだろー、、とくだらないことを考えたりして・・(笑)。
思っていた以上によかったので、思わず場所を替えて、2回も見に行ってしまった。ぐいぐいと観客を魅入られる演舞と地謡だった。
演舞終了後、ちょうど、青年達が退散する通路近くにいたのだが、青年らが傍にいた息子の頭をなでてくれたり、京太郎が息子に握手したりサービス満点。さわやかな対応!

沖鶴エイサーは、去年はじてめて観たのだけど、今年は、去年より人数がすくなかったような気がした(気のせい?)。
しかし、少人数ながらとてもまとまっていたし、次に演舞するエイサー隊の青年達が援護射撃で一緒に踊ったりと、思わず踊りを巻き込むパワーのあるエイサーだと感じた。
色々なエイサー団体の地謡をみて感じたことは、構成的に、巧いヒトが一人いて後はそのヒトの補佐的?といった構成とか、男女問わずやたら人数が多く、発表会のような地謡の構成とかある中(それがいいとか悪いとかいっているわけではなく・・それはそれぞれの持ち味ということで・・)、ここは、ワタクシ好みな着流し姿、男二人と硬派な構成。なかなか渋い!
しかも、この二人、ちょとした唄の抑揚や伸びなど二人の息がばっちり合っているのが、ホントすばらしかった。
去年みた時より、一段とグレードアップしたという印象。あ!身体も!(なんじゃそれ・・)
演舞がはじまる前に小雨になり、息子連れだったので、後方(屋根あり)からみることになったのが、かなり残念。来年は正面でゆっくり観たいな。
なにはともあれ、久々に、沖縄的刺激を頂いた一日だった。
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コメント
こんなイベントがあったんだね~。
最近めっきり都心に出ることが減った(というかほとんど無くなった)我が家、都下のイベントなら行けそうなので、来年は是非一緒してやってちょ!
投稿 ゆき | 2006年9月19日 (火) 15時49分
先日は悪天候の中お越しいただきありがとうございました!
そしてお褒めの言葉までいただき感涙です~。
どこのエイサー会にも負けないつもりで
毎回唄っておりますが
そうやって褒めていただくことが何よりの励み。
なにしろ褒められて伸びるタイプなので♪
投稿 ユーノスケ | 2006年9月19日 (火) 18時59分
>>ゆきちゃん
おー!来年、一緒にいこうーよ。
町田だと割と、お家から近いのかな?
東急前のメイン会場は道路上に靴を脱いで座るスペースがあるので、
早くいって陣取ってみにいこー。
>>ユーノスケさん
おつかれーさまー。
まじ、どのエイサー会にも負けない地謡でしたよん(^^)
来年もいく予定~♪(気がはやー)
投稿 管理人面サル | 2006年9月20日 (水) 12時30分